お読みいただきありがとうございます。
拙作
『スケープゴートは二度と嵌められない!』
になかごころひつきさんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝を申し上げます。
以下レビュー全文です。
「ただの悪役令嬢ものではありません」
主人公シルヴェリアの前世は、神の罪を押し付けられ、千年以上もの間スケープゴートとして苦しみ続けた少女。
何をしたのかも分からず、誰にも助けられず、永遠とも思える責苦を受け続けた彼女が願ったのは復讐ではありません。
「もう二度と誰かに利用されたくない」
その切実な願いです。
だからこの作品は、よくある婚約破棄や断罪から始まるざまぁ作品とは少し違います。
主人公は敵を倒すためではなく、自分の人生を守るために学びます。 誰かを見返すためではなく、二度と理不尽に踏みにじられないために強くなろうとします。
前世の重い境遇があるからこそ、神から与えられた機会を無駄にせず、一歩ずつ備え続けようとする姿勢に強く惹かれました。
特に、
「事が起こってから対処するのではなく、事が起こる前に対処できるようになる」
という作品の方向性が非常に魅力的です。
努力した分だけ成長できる力を与えられても、それを活かすのは主人公自身。 安易な無双ではなく、知識と準備で未来を切り開こうとする物語に期待が高まります。
現在は400話以上の大作になっていますが、これから読み始めても全く問題ないと思う作品です!
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「努力した分だけ成長できる力を与えられても、それを活かすのは主人公自身」
本作のメインテーマの一つである「学び続ける」に着目いただき、素敵なレビューをありがとうございました。
拙作は戦記ものでもありますが、主人公シルヴェリアの成長譚でもありますので、引き続き見守っていただけますと嬉しいです。
私の近況ノートでの紹介がお礼足りうるかは不明ですが、なかごころひつきさんの作品紹介をば。
『召喚じゃない。生成だ。―ラビノコと元魔王軍科学者見習いの復讐録―』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596246176293ジャンルは異世界ファンタジー
2026.6.3執筆当時で全54話
私は54話まで拝読中です。
以下ご本人様の紹介文です。
「最弱の魔物が、世界に“生成して”ひっくり返す。」
魔王軍の敗北。
魔王を失い、復讐も果たせぬまま逃げ延びた幼き科学者見習いメノーは、
地下の研究室でひとつの魔物を生み出した。
――ギザギザウサギ・希少個体[Δ型]。
しかしそのステータスは、すべて「1」。
最弱。どう見ても失敗作。
それでも、名を与えた。
ラビノコ――と。
やがて明らかになる、ただひとつの異常な能力。
ラビノコは「魔力の分だけ、この世界に“物”を出せる」。
果物一つ。
やがては武器。
そして、世界を揺るがす何かへ――。
兵器を出すには、レベルが足りない。
ならば、旅に出るしかない。
最弱魔物と、元魔王軍科学者。
復讐を夢見るふたりの、
ちょっと間の抜けた、けれど確かに危険な成長譚が始まる。
「見てろよ、人間ども。
最強になるのは――こいつだからな」
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最弱のラビノコと科学者見習いメノーが試行錯誤をしながら進んでいく成長譚でございまして、本作とはまた違う、なかごころひつきさんの優しい世界観と共に送られる、ほのぼのとさせてくれる作品です。
なんと言ってもラビノコが可愛い💕
未読の方は是非お読みいただけますと嬉しいです。
イラストはいただきもののポスターです。