「慈悲の短剣、おばけの森」でたびたび話に上るロウラン兄さん。イヴァンおじじにイーライくんを預けた人物です。
イーライが預けられた日のお話は、SNSで落書き漫画として描いていました。今回このノートに1ページだけ載せてみます。この漫画の続きが描きたくて、小説という形式を選んだのですが、「小説でなければ出来ない表現方法」を選択していきたいと考えました。
謎解きや、意識の迷宮に迷い込めるような、でも短くて読みやすいお話の連続を続けていけたらなぁと思います。
9話からやっとお話が動き出すような、まだまだ下準備のような…。10話もよろしくお願いします。
そういえば、小説につけるタグを増やしたいのですが、良いワードが浮かんできません…なかなか考えどころさんです。