はじめまして。北雪恵子です。
普段はイラストや漫画を気ままに描いている、絵描き畑の人間です。
その中で、「物語を作る手段」の一つとして、小説も書きたいとちまちまと文章も書く事を数年続けて参りました。
今書いている「慈悲の短剣、おばけの森」は、以前まで描いていた漫画の続きが諸事情で描けなくなり、何か代わりの新しい物語を描きたいと考えて執筆を始めたものです。描けなくなったことでかなり落ち込んでいた為、メンケアも兼ねての執筆となります。情景描写などは二の次、書きたい事を自由に、好きなように書く、と言う事を目的にしています。
漫画と違って、文章はスマートフォンがあれば執筆出来ます。いつも心の中にある思いや情景を、下手くそでもいい、紙の上にデッサンするような気軽な気持ちで出力出来たらと思いながらお話を書いています。
物語は突然、主人公の独白から始まります。そのうち、なぜ彼がここにいるのかなどのお話も追加していくと思われますが、それがいつのタイミングかなどは気分次第です。
カクヨムを利用するのも初めて、ドキドキしながらの執筆になるかと思いますが、気負わず続けていけましたら幸いです。
北雪恵子(よし)