慶大法卒、NYU MBA。監査法人系・外資コンサル エグゼクティブ、NY現法CEO、投信会社COOを歴任。NY滞在7年。シックスシグマ黒帯。国際金融を知る立場から、徹底した「外部観測」に基づき、行動描写のみを積み上げる硬質なハードボイルド小説を執筆。実名は北西康比古。公職・委員歴多数。 現在は、年金生活者。
2025年10月17日からカクヨムで小説を投稿しています。 小説を書き始めたばかりの素人です、下手糞なので改善点やアドバイスがあれば教えてくれると嬉しいです。 改善点やアドバイスを書く用の近況ノートを用意します。 僕が書いた作品が面白かったらコメント、フォロー、レビュー等をしてくれると嬉しいです。
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初めまして。鏡といいます。 純文学。探偵小説。伝奇小説。SF小説。ファンタジー小説。キャラクター小説。散文詩。 いずれのジャンルにも分類し難い膨大な作品群を、輝かしい(くもなかった)季節と引きかえに書き続けてきました。 これは、そんなちっぽけな魂の、文字を這いつくばって生きた証です。 最後に、いまの自分を最も的確に表現する文章を引用します。 「十九歳のおまえは他人に純粋にまじりっけなしに自分はこういうものだと言うことができるだろう。主張することができるな。ところが、二十五、二十六にもなると、風化してきたぼろぼろ岩のように崩れてきてある日すっかり硬いダイヤモンドのようだったものが砂になってしまっていることに気づくんだ。後に残っているのは十ぱひとからげのどこの映画館に行っても上映している通俗の安ものの感傷しかないんだ」 「そう言うけどおれはウジムシだよ」 (中上健次/灰色のコカコーラ)