「ミサ、モモ、リン、ミッチー、うちらの物語がコンテストの中間選考を突破らしいよ?」
「それは凄いな!」
「そうなんだ~」
「それは凄い事なんじゃない!?」
「そうなんですね…」
「ミッチーは嬉しくない?」
「はい、あまり目立ちたくは無いので…」
「ミッチーはそうだろうけれど、うちらはもっと目立ちたいよね!」
「そうだな!」
「ん~、モモはそうでもないかな~?」
「そりゃ、アヤとミサは顔もスタイルも良いし、私も目立つのはちょっと…」
「え~?リンも普通に可愛いっしょ!ねっ、ミッチー」
「は、はい、リン姉は、とても可愛らしいと思います」
「も、もう!私の顔が可愛くないのは、私が一番知っているからね!」
「そう言いつつも、リンはミッチーに可愛いと言われて、嬉しいんだろ!」
「うっ…」
「モモもミッチーに可愛いと言われたい~」
「あたしもミッチーに言って貰いたいぞ!」
「うちにも言ってくれるよね?」
「………」
「あ~、ミッチーが気配を消して逃げた~」
「まぁ、仕方ないっしょ」
「そうだな、ちょっとふざけ過ぎたな」
「ミッチーがいなくなったけれど、四人だけでもお礼言わないとね~」
「そだね」
「だな」
「うん」
「「「「読者の皆様のおかげで、カクヨムコンテスト11の中間選考を突破出来ました。作者に代わり御礼申し上げます」」」」