最近中華風に浸り過ぎて頭が中華なヨシコですちーふぁんらまー
考え過ぎて耳から中華が漏れ出ています。古代中国では粟などの穀物を粥や餅にしたものが主食だったそうです。我が家ではオカメインコのごはんですね。私は白米が好きです。明太子と高菜が特に好きです。鮭フレークと海苔も好きです。
さて、場が温まったところで本題。
此度は新作引っさげて参りました!
本日より、ときめく小説コンテストに参戦いたします。
受賞する気しかありません。よろしくお願いします!
【ときめく小説コンテスト 中華・和風ロマンス部門】応募作品
タイトル『朱蘭の女帝と雪月の仙者』
https://kakuyomu.jp/works/2912051601098213451
全18話
8/7(金)本日より、毎日一話ずつ更新で、8/24(月)完結
浮浪児から皇帝になった少女が、自分を皇帝にした仙人の丞相に求婚して振られるところから始まる中華風宮廷ロマンス。
皇帝と丞相という主従であり、人間と仙という異種であり、宮廷ロマンスで政治劇となっております。
情報が渋滞気味ですね。あえてです。
浮浪児の主人公が玉座へと駆け上がるシンデレラストーリーではないので、そこは期待しないでください。主人公はすでに皇帝です。
中華風の宮廷ロマンスで最初に想像するであろう定石をことごとく外してお送りします。
あ、ついでに、こちらの短編が本作のプロトタイプとなっております。
『恋する女帝と池の鯉』
https://kakuyomu.jp/works/16818093077254361073
エッセンスは残ってます。エッセンスは。
先日こちらの短編作品にレビューをいただきまして、ちょううれしかったです。
水松さん、ありがとうございます。三時間は締まりのない顔をしました。
よろしければ皆さんもぜひどうぞ。
ではでは、ぜひぜひ、ごゆるりとしていかれてください。