ここまで書き上げられたのが信じられません。
カクヨムコンのスタートまであと七日、長編小説の応募規定である十万字をようやく超えました。書き始めてから二ヶ月が経っています。
ときには、たった六十文字の一行を書くのに長い時間がかかったこともあります。何度も「ああでもない、こうでもない」とひとり言を漏らしながら。今カクヨムで話題になっている生成AIに頼っていたら、そんな苦労もなかったのかもしれません。
けれど、創作においては、そうした試行錯誤の時間こそが一番楽しいのかもしれません。
天候や気温の急変が予測され、インフルエンザも密かに拡大しているとのことです。皆さまも、どうぞくれぐれもご自愛ください。
今日の一枚は、小説の舞台となる京都・先斗町の路地を歩く若いカップルの姿です。
ではでは、皆さまが素敵な三連休を過ごされますよう祈りつつ、ここでお別れいたします。(@^^)/~~~
