こんにちは、よるかです。
全然一年の終わりを感じられないので、それっぽいことをして、それっぽいことを書いて、一年を締めくくろうかと思った次第で近況ノートを開きました。
今年はどうだったかなと振り返ると、どうも夏あたりからの時間の流れがおかしい……。
「えぇっもう年末?」といった具合で、肌の乾燥を感じれば冬の訪れを知り、街がイルミネーションで色めき立ったかと思えば12/31を迎えました。
環境が少し変わって、人の面倒を見ているとままならないモノもあって……今までできていたことができなくなっていく姿を見ると考えさせられることもあり、それもまた老いかと、自分自身にも返ってくる。
世の中の流れを見ていると自分だけが取り残されているように感じることもあるけれど、たしかに時間は平等に流れていて、「あぁ……」と虚しくひとり言をこぼしたところで、それだけの時間が流れ、周囲の環境も変わっていくんですよね。
小さな変化の積み重ね、小さな時間の積み重ねで、また一年、2025年という年が終わりそうです。
と、まあ、そんなこんなでwebでの連載を続けていた日々に比べてSNSの浮上も控えめになり交流も減ってしまったにも関わらず、カクヨムで小説を公開すれば読みに来てくれる方がいてくれて救われる思いでした。
声をかけてもらえたり、感想を残してもらえたり。
読んでくれる方がいるからこそ、書き手と読み手の間で生まれるモノがあって、そこに書いたモノは完成します。ありがとうございます!
そうして読みに来てくれた方に何かお返しができているかなと、今年は何か書くことで進展や成長はあったのかなと振り返って、全然書いていないことに気付きました。やばい、来年はもっと書こう。
公募に出すようになり、一次通過はできるようになって、いただいた選評の編集さんの生の言葉とかを感じると、やっぱりそこでもいろいろ考えさせられて。
石橋を叩いて壊すよるかさんですから、書き出すまでに時間のかかることは課題です。来年は書き出すまでのスピードを意識し、とりあえず書いてみるのもアリだと目標を決めました。何事も鮮度が大事、熱いうちに打たないと冷めちゃいますからね。
そうやって考えられるようになったのは、ひとつ乗り越えたからなのかな、と思えました。
創作は孤独なモノですから、自分の中からしか『何か』は生まれません。
それでもこうして、web小説という世界に踏み出したときに世界が広がったように、今年もまたひとつ、見える世界が広がったと思えているのは、前に進んだ証拠なのかもしれません。
来年こそは応援してくれる方々に良い報告をできるように祈って、今年も一年お世話になりました!