『撤退判断 ― AIレスキュー試験部隊ガードライン・実証編』
最終話を公開しました。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
本作は「助ける/引く」を数値で突きつけられたとき、
最後に判断を引き受けるのは誰なのか、という一点を軸に書きました。
AIや無人機がどれだけ進歩しても、
現場から完全に“判断”が消えることはない。
その重さと向き合う人間を描けたなら幸いです。
ひとまず本作は、ここで一区切りとなります。
また別の形で続きを書くことがあるかもしれませんが、
今はこの実証編を、そのまま受け取っていただければと思います。
改めて、読んでくださった皆さま、
反応や感想をくださった方々に感謝します。