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まぶたに光 星へ手を 書き終えて。(作者が気持ち良いだけの自分語り)

この度はぁああああ!!!
皆様方のおかげでぇえええええ!!

ドキドキ!みんなみんな主人公の悠くんが大・大・大好き!?
青春なんちゃって群像劇小説!
『まぶたに光、星へ手を』〜ほのかなBL風味を添えて〜

無事、完結いたしましたぁあああ!!!
イェエエエエァアアアア!!🎉🎉🎉🎉

皆んなプロットは作った方がいいよマジで!!!!(クソデカボイス)

あ、ごめんなさい。
思わず先走って心の声が出てしまいました。
申し訳ございません。



いやー、まだ信じられませんね。
ほんとに完結したの? したよね?

当初は「実体験を綴る私小説」にする予定だったんです。
だからプロット? いーらね!ってサボったんですよね。

……あれがすべての間違いでしたねぇ!

第2話あたりで悠くんが突然、
「え、僕は僕で貴方じゃないんですけど……?」って暴走し始めて。
人格なんざ持ってんじゃねぇぞ!?って大混乱。

焦った私は舵を切り損ねて、なぜか
「よし、BLだ!!」と方向転換。(何で?)

気づけば澪くんが現れ、
「え、誰?」「あ、涼介の親友? なるほどぉ……」
田中くん? 性格悪そうだねぇ。
鹿島さん? イケオジですね〜めっちゃ過去ありそう〜🎶

清義? お前ほんと誰やねん。なぜ出てきた。帰れや。

そんな感じでキャラたちとみっちり対話しながら、
気づけば舞台は整い、「いくっきゃねぇ!」と飛び込んだ未知の群像劇。

結果は散々でした。

そもそも群像劇なんて読んだことないんですよ。
どう書けばいいか調べても「難しいよ」しか出てこない。
自己流亜流で、地の文のカメラを右に左に動かしてる最中もう酔う酔う。

「今これ誰が喋ってんだっけ?」が常に脳内で響いてました。

皆さん、読んでて誰が何してるか分かりました?
もし分かったなら、あなた方は神。マジで感謝。

そんなこんなで、
10万字で終わるはずが15万字になり、
1ヶ月で書き切る予定が4ヶ月。
……4ヶ月もこいつらに苦しめられてたのか。
半袖が長袖になってました。季節、変わっとるがな。

さて、今作のやらかしを2点、白状します。

① 序話と最終話が地続き、ちゃんと伝わりました?
多分「え、1話読み飛ばした?」ってなった人いると思う。私もなりました。最初に戻って読み直してね❤️
円環構造にしたかったのですか、これは今後の課題です、はい。

② 清義=井島先生問題。
一応伏線は貼ってたんですよ。「走れメロス」の引用とか、
セリフの反復とか。
でもね、誰が気づくねん!!!
作者の自己満足もここに極まれり。私は懲罰房行きです。

その他もろもろ、無理やり伏線回収したり、鹿島さん倒れたり、後半駆け足になったり。
……でも! 着地だけは綺麗にいった!
ことにしておいて下さい!お願いします!🙏

これは電撃小説大賞に応募するつもりで書きましたが、
まぁウケませんね。知ってます。書いた本人が一番わかってます。
でも、個人的にはめちゃくちゃ愛おしい作品になりました。
なのでうん、ヨシヨシ。

次作はもうちょい単純で即物的な恋愛ものにします。
読んでて「ハッピー!うれぴー!よろぴくね!」ってなるようなやつ。

ここまで自分語りを垂れ流しましたが、
これは作者へのご褒美タイムということで……許してね.....ね?(圧圧圧で圧)

さてさてしばらくは読書期間に入ります。
皆さんの作品もゆっくり読みたいですし!


最後にそれでは、良い創作ライフを!
また、皆様の作品へお邪魔致します!

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