福岡市在住の時代小説家。 「谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末」が第11回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。他に「颯の太刀」シリーズ(KADOKAWA)、「独狼 念真流無間控」(早川書房) 最新刊は12/25「颯の太刀 好敵手」
様々な理由で商業で出せないけど個人的には面白いと思う小文を載せます。 多くの場合、商業にならない理由は実験的作品すぎる、文体が古い、商業イメージと異なる、レーベルが不一致 他に仕事を抱えすぎて続きを書けない。ボツになった などです。……とはいえ、商業に囚われないなら人は選ぶにしても面白いので、厳選しつつ、ここに細々公開しようと思っているわけです。
社畜です。更新は不定期ですがなにとぞ! Twitter:@nana7_ten10