「お兄ちゃん!! 見て見て!! ★9個もらえたよ、嬉しいね!!」
「嬉しいな、五葉!! では!!」
「「今回も行きまーす」」
開幕
海にて、「お兄ちゃん、お兄ちゃん!! こっちに来て」
妹は、はやく、はやくと俺を急かす。
だが、俺はその場から立ち止まって動かない......否、動けないのだ。
(だってそうだろ......こんなのあんまりだ)
目の前には、黒色のパーカーを来た妹の姿............はっきり、言って。
(超かわいい)
「お兄ちゃん、似合ってる?」
「似合ってるよ!!」
「えへっ!! じゃぁ、これは?」
妹はパーカーのチャックを下ろし始める。
そして、バサッと俺にパーカーの下を見せてきた。
(牛柄の水着だとっ!!可愛いじゃねぇか)
上目遣いで俺を見つめる妹の綺麗な瞳そして、パーカーの中の牛柄の水着を着ることにより巨乳がより色気が増すという禁断のハーモニー。
「黙ってないで、どうかな? お兄ちゃん?」
「あぁ、なんてことだ......天国はここにあったのか」
そして、俺は倒れた。
「もう、お兄ちゃんの馬鹿!! おたんこなす」
「でも、そういうところも好きだよ、お兄ちゃん、ちゅっ!!」
「「これからも、私たちを宜しくお願い致します」」