彼氏ができまして。
きゃー♪
42歳ゲイ、人生初の彼氏ですなわち両想い。
とっても幸せいっぱい。
たまたま好きになったら向こうも男の子が好きな子で、1年間想い続けアタックし続け遂に実ったのですぅ。
一昨年出会った子もたまたま好きになったと思ったらたまたまゲイで、でもいろいろあってダメになっちゃったんですけど。今となってはこの子と出会うために必要な男の子だったのかなと。
今は彼氏しか勝たん。きゃー。
しかしこう、たまたま好きになったらたまたまゲイだった(彼氏は女の子も好き)、というのが二人連続で続いたのというは、ぼくとしては相当なファンタジーでミラクルでデスティニー感じちゃうわけで、
今回“好きな子を振り向かせるために一生懸命頑張る”という体験ができて、見事向こうにも好きになってもらえた、というのは、もうただただ一言、幸せであーる。ノンケの人好きになっても努力の意味がないわけですからね〜。努力をする、ということをさせてもらえてあの子には大感謝なのですぅ。
ここで人生に勢いがついたので目指せ小説家にもアクセル踏みたいところ。
もう8作品、ざっと150万文字は書いてきたので、もうそろそろ書きたいものを書きたいように書くというのもやり切ったというかひと段落しよう〜と。もちろんこれまでだって趣味とはいえ読まれることを意識した前提で書いてはいたんですけど、これからはもう本格的に読者至上主義にならなければならぬ。
要するにざっくり言えば売れる小説を書かねばならぬ。もう大概おっさんなのでお金イコール汚いみたいな思春期な思考回路ではないわけなので、
生々しい現実の日常生活のことを考えたらつまり作者ではなく読者が楽しめることを第一に考えなければならぬ。
そのためにはいっぱい小説を読まなきゃいけないなぁ。わたし普段本を読まないんですけど、もういよいよ積極的に読むフェーズに突入しなきゃいけないなぁ。それこそ若い頃のように。せっかくこのサイトには小説が山ほどあるのですし読書という趣味が復活できたらなお良い。いやぁ、音楽やめて以降、何も趣味がないので(小説は必要だからやっている)、暇なときマジで何にもすることないんですよね。
分析のためにというのもあるんですけど、せっかくあの子とお付き合いできて世界が広がったので、もっと世界を広げよう!とか。あの子にとってかっこいい男にならなければならないのだぁ。そのために世界が自己完結で閉じているのは良くないなと。他人の世界に触れて自分自身の基本的には閉じている世界観が広がったらいいなぁと。
こうなってくると何でまた小説家になりたいのかって言ったらそりゃあもう自分のためとかじゃなくてあの子に良い格好できるからですよと。おれは生々しくリアルな人間なのさ。
まあとにかく、今のぼくにとっては目指せ小説家がキラキラした夢ではなくなってきている感じで。なれたらいいな、とかじゃなくて、ならなきゃ、と。なぜ? それはあの子のために……あの子との生活のために……。何でもいっぱい奢ってあげたいですしね〜。
というわけで良かったら次回作で再びお会いいたしましょう〜しばらく読書と執筆の修業ができたらと思っているので、次回作こそ「この物語は、“絶対に”面白い」作品になりますようにと頑張る所存でございます。
ではほぼのろけた日記お読みいただき誠にありがとうございます。ではっ!