久々の新連載、完結しました!
なんやかんやで自分の読みたいものを書く!という信念で書いていて、久々に気に入った何かが書けた気がします!
個人的に色々書き足りない設定などはありましたが、蛇足になるのでここで軽く触れる程度に。
設定として考えていたもの:
・吸血鬼は男女の一人ずつが同時期に存在する。
・ロゼッタは身近にこの病気の人がいると発言していたが、それはレオたちを安心させるための嘘
まあ、こんな感じです。
話の整合性とったり、一人称視点で細かい説明いちいちしてるとダラダラした内容になりそうなのでバッサリとカット。
話に出てきたけどその後が書かれていない人のお話なども同様にバッサリとカット。
ただロゼッタ周りだけは粛清の不穏な空気が漂っていて何も語らないとあれなので、エピローグでわずかに触れる程度に
一方で削りたかったけど入れざるを得なかったシーンとしてはレオの内政と誘拐関係です。
これを入れないとその後の話に繋がらないので、そこまで好きじゃないんですが入れざるを得ませんでした。
今作はこんなところです。
本作はなろうの時流に乗れていないので、残念ながらポイントは入りませんでしたが、最悪自分ひとりが読めればいいやの精神だったのでとりあえず、ヨシッ!
さあ今度は何を書こうかと考えていますが、ダンジョンものでいい感じにワチャワチャした作品を書きたいかな、とか一風変えて魔法少女ものもいいなーとか考えてます。
真面目路線だと高校生くらいの男女が仲良く遊んで不思議なナニカが……的なのも考えてたりしますが、それはおいおい書こうかな、と。
まあこんな感じです。
こんな報告、見てくれる人そうそういないと思いますが、それでは~(*´ω`*)