ご無沙汰しております、ミレニあんです。
3ヶ月前、僕はGA文庫大賞に自作を応募した事を報告しました(https://kakuyomu.jp/users/yaranaikasan/news/2912051600857888327)。そして今月の17日において、その一次選考が発表される事となりました。
惨敗です。1次選考にすら届きませんでした。
これについて思い当たる節がない訳ではありません。応募した後に設定の練り不足があったのを気付きまして、それが原因かなと思うのです。もちろん自分でも気づかない欠点もあるでしょうが、それは後日に届くであろう評価シートで判明するかと。
率直に言って悔しいどころの話ではありません。自作の名前が載っていなかったのを知った途端、絶望しました。自暴自棄にもなりました。どうして上手く行かないんだと。自分には小説の才能がないのではと。
でも進むしかないんですよね。小説こそが自分の自己表現ですから。自分の小説を書籍化させたい……そういう夢を実現させたいのです。もしここで止まってしまったら、仮面ライダー555の名言「夢は呪いと同じ。途中で挫折した人間はずっと呪われたまま」通り、それが呪縛となって自分にのしかかるような気がするんです。
予定としては評価シートを元に自作を修正した後、ガガガ文庫とかの他の大賞に応募するつもりです。仮にガガガ文庫に応募したなら「営利目的でない個人のWeb上での作品掲載は可」という事なので、同時になろうカクヨムに投稿しようかと考えております。もう長い事埋もれてしまっているので、色んな人に読んでもらいたいという承認欲求が芽生えているのです。
以上でご報告は終わりとさせていただきます。悲しい結果となりましたが、これからもよろしくお願いします。