長編はホラーが多め、中編・短編はいろいろと。一文でも一節でも、誰かの心に残れば幸いです。 【受賞歴・書籍情報】 ◆『この子のために死んでくれ。』(『猿の器』を書籍化にあたり改題・加筆修正) 2026年3月10日KADOKAWAより発売予定 ◆『時計は二度凍らない』 2025年 第3回黒猫ミステリー賞 受賞 2025年9月16日産業編集センターより発売 ◆『夫恋殺 つまごいごろし』(『つまごい』を書籍化にあたり改題・加筆修正) 2023年 第8回カクヨムWeb小説コンテスト[ホラー部門]特別賞 受賞 2024年3月21日KADOKAWAより発売 https://www.kadokawa.co.jp/product/322311000880/ ◆『お宅の幽霊、成仏させます! ―鳥取ハイブリッドADR事務所―』 2023年 第3回小さな今井大賞優秀賞 受賞 2023年12月5日今井出版より発売 Amazonではペーパーバック・電子書籍・KindleUnlimited、今井出版オンデマンドでも紙書籍版をご購入いただけます。
「人狼への転生、魔王の副官」「マスケットガールズ! ~転生参謀と戦列乙女たち~」などの作者です。 長らく「小説家になろう」のみでの活動でしたが、こちらでも活動することにしました。まだカクヨムの使い方がわかりません。
趣味で現在はTS転生物を連載中、完結したら大日本帝国異世界転移かトウカイテイオーラストクロップが凱旋門勝つ話を書きたい
『史痴宣言』 波間丿乀斎の志は、「歴史で楽しんでみたい」方に、その第一歩となるなにかを手渡すこと。その実現への挑戦を、活動の原動力とする。 楽しみには「種類」と「深さ」の二軸がある。どの種類、どの深さも等価で、最良は「あなたに合った場所・深さ」である。あなたの楽しみが、自分の楽しみに偶然重なれば嬉しい。その確率を上げるには、好みの合致を前提にせず、選択肢の数を増やすのが早い。 その場を産むための理想は、第一歩として「みんなが楽しめる歴史コンテンツ」の誕生、と確信する。これは三国志という世界が高らかに示しているとおりである。自分がそれを直接つくれるかはわからない。だが、つくれる人が現れ、ここまで編み上げてきた漢籍訳やデータベースを創作の一助としてくれたなら、と夢見ている。 知り、学ぶ喜びに導かれて中国史という遊び場を探究し、発信の喜びも深めつつ、その足跡を「共有しやすい道具」として形にしてきた。「おもちゃとしての中国史」を、遊びやすい形に整えることに「遊び呆ける」者。ゆえに「史痴」を名乗っている。 あなたに中国史で遊んでほしいと願うが、強いることができるはずもない。ただおもちゃを並べ、見つけてもらえたら喜び、遊んでもらえたら幸運、あなたによる発信にまで至れば望外、と考える。 そしてなによりもまず、自分自身がこの道を楽しみ続けることを、ここに宣言する。 2025.11.16 波間丿乀斎
漢文を訓読する人。
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