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藤川大和

  • @yamatohujikawa
  • 2019年5月5日に登録
yamatofujikawa
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  • 2022年6月22日

    お知らせです

     本作「花摘む鬼/円了の妖怪論幻談」を、夏のコミックマーケット合わせで同人誌とすることになりましたので本日の夜中12時に非公開にいたします。  この場で読んでくださった方々、ありがとうございました。
  • 2021年2月28日

    有り難うごさいます

    花摘む鬼/円了の妖怪論幻談のPVが4000を超えました。 日々、応援して下さっている方々に感謝です(_ _)
  • 2021年2月6日

    感謝です。

    カクヨムコンに参加した作品作りに相方には大変お世話になりましたね。 資料集めや文章の構成などに協力してもらって本当に感謝してます。 この場をかりて感謝を伝えたいと思い文章へのこします。 セルフプロデュースが苦手な自分にかわって、いろいろやってもらってます。 有り難うごさいます。
  • 2021年2月6日

    有り難うごさいます。

    「花摘む鬼/円了の妖怪論幻談」 のPVが2000に迫ろうとしてます。 有難いことです(_ _)
  • 2021年2月3日

    読者選考がもうすぐ決まるんですね。

    読者選考も残すところ数日になりました。 初めて登録してカクヨムコンへ参加しましたが、読んでくださっている方々に感謝の念が絶えません。 正直なところわりと自信作なのでもっと読んでほしいのですが、なかなかPVが増えませんね。カクヨムではどうなのでしょう。 なにか注目度を上げる良い方法があれば教えてほしいです。 あと、段落の改行をしましたが見づらいでしょうか。見やすいでしょうか
  • 2021年1月29日

    完結しました。引き続き応援よろしくお願いします。

    本日の更新で無事に完結を迎えることが出来ました。 これも、応援くださった皆様のおかげです。カクヨムコンは初めての参加なので結果がどうなるか楽しみのにしております。 よろしければ、お気軽にどうぞ星★またフォローで応援してください。 イメージ https://twitter.com/yamatofujikawa/status/1355186328246255617/photo/1
  • 2021年1月25日

    日頃の応援有り難うございます。

    応援してくださっている皆様、藤川大和です。 お陰様で無事、本日の更新から第三章へと突入します。物語はクライマックスをむかえていきますのでよろしくお願いします。 有り難うごさいます! ツイッターのアカウント@yamatofujikawaで呟いた明治こちょこちょばなしは以下の通りです。 2021年1月29日 明治時代こちょこちょばなし 作家ラヴクラフトが生まれたのは1890年で明治23年です。日本は文明開化の真っ最中で、言うなれば闇から光へと歩んでいます。 しかしラヴクラフトは物語を創作するうえで闇へと歩むのです。 その文化比較的なコントラストが面白いかと。 H・P・ラヴクラフト http://www.tsogen.co.jp/np/author/916 2021年1月28日 明治こちょこちょばなし。 男の子なら大好きな鉄砲。その鉄砲の中でもウィンチェスター銃は有名です。そして、ウィンチェスター・ハウスは呪われた屋敷として有名。 この実在の幽霊屋敷はドアを開けたらいきなり外とか、迷路みたいな廊下などがあるそうです。 https://www.winchestermysteryhouse.com/ 2021年1月27日 3章10~14 明治こちょこちょばなし。 東洋大学とJAZZ喫茶映画館 大学運営に井上一族は関わるなと遺言したそうです。 先見の明があったと感心します。 あと東洋大(白山)の近くに、JAZZ喫茶映画館というお店があります。いい音楽と空間なのでオススメですよ。 http://www.jazzeigakan.com/ 2021年1月26日 タバコの種類としてサハラ砂漠の西に旧大陸にも同系統の種が存在していたことが書いている。吸ってみたい気がしました。 世界喫煙伝播史 https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/list/9784784217991/ 2021年1月25日 明治こちょこちょばなし 英国の心霊主義が単なる迷妄だけではなく文化・思想史的に社会改革などに繋がったと読み直す視点があると知りました。 心霊の文化史 スピリチュアルな英国近代 吉村 正和 著 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309624099/ 2021年1月24日 森鷗外著の「舞姫」 発表当時から酷評が多かった小説ですが、主人公は冷たい人物ではなく最後までエリスの事を思ってます。 https://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/2078_15963.html こちらは、森鷗外記念館。 わりとローカル?なイベントを開催していることがあります。 https://moriogai-kinenkan.jp/ 2021年1月23日 森鷗外は哲学館で脚気について、一度講義していて鉄幹が軍服姿の森先生は凜々しいと書いているらしいです。 森鷗外宛書簡集 文京区立森鷗外記念館所蔵 2 あ-い編 https://rnavi.ndl.go.jp/books/2019/10/029860456.php 2021年1月22日 井上円了を襲常君と呼ぶのは岩波文庫「懐旧九十年」にありました。石黒軍医総監は円了の漢学の先生です。 先生をやるには、まだ若すぎたと本人が回想しています。 https://www.iwanami.co.jp/book/b246160.html 2021年1月21日 井上円了の「政教日記」 日本の仏教と各国キリスト教の比較が描かれています。 纏足と鼻輪を未開とする西洋人の考えに、彼らのピアスの風習だって同じだろとツッコミを入れているところがありますね。 青空文庫(無料) https://aozora.gr.jp/cards/001021/files/50117_48691.html 2021年1月20日 妖怪玄談 コックリの論から無意識論を持ち出さずに神経と神経中枢の関係で解説しています。 図解による説明が面白いですね。 無意識の概念は円了の頃には新しいトピックでした。 https://aozora.gr.jp/cards/001021/files/49375_40185.html 2021年1月19日 明治時代の資料について。 「ベルツの日記」 明治の生活スタイルとお雇い外国人の日常と出来事が読みやすく書かれてます。 神智学協会のオルコット大佐と話したが、ブラヴァツキー夫人の指輪に宝石を出現させる手品を、奇蹟と思いこんでいてがっかりしたなどありました。ブラヴァツキー夫人はオカルト方面ではかなり有名です。 https://www.iwanami.co.jp/book/b246450.html 2021年1月18日 井上円了没後100年展 中野区立歴史民族資料展にも足をはこんでいました。このときの展示品は執筆にかなり役にたってます。 写真撮影がOKだったので嬉しかったですね。 2021年1月17日 明治時代の資料。 「明治東京下層生活誌」 明治は華やかなイメージがありますが、貧困層はどのような生活だったかが当時の人々によって活写されています。 紙クズひろいや残飯の払いさげ飯屋など生活格差ありすぎ。 https://www.iwanami.co.jp/book/b246233.html 哲学堂公園。 哲学の精神修業の場所として造られました。 順路にしたがい歩くだけでもいろいろと考えさせられることになります。 有名なのは哲理門の幽霊像と天狗像ですね 放送大学で堀江聡先生から短いながらギリシャ神秘思想の講義を受けました。 作品中の哲学問答の参考になってます。 https://sekaishisosha.jp/book/b353730.html 2021年1月16日 異人坂。 「花摘む鬼」に登場。途中で折れて二段の坂になって急です。さみしい雰囲気ですね。 近くに東大農学部と岩崎邸庭園があり明治には外国人が散歩していたのでいつしか異人坂と呼ばれました。 なぜか近くにカウンタックが駐車してあってカッコ良いです。 https://twitter.com/yamatofujikawa/status/1350352857199874054/photo/1 2021年1月14日 井上円了は明治時代に三回も世界視察をしている。 わかりやすい地図は、記念館にあります。 愛用品の数々も展示されていました。 https://www.toyo.ac.jp/about/founder/museum/institution/