こんばんは。
先日の近況にて結果待ちが多数発生していると言っていた私のコンテスト状況について進展がありましたのでグダグダ書こうかな、と。
★まずは、コンテストの数に入れていなかったカクヨム内の自主企画の話なんですが……。
犀川よう様が主催する、
第三回さいかわ葉月賞 テーマは「旅」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051605244652286
におきまして、拙作の
『聖地巡礼』
https://kakuyomu.jp/works/2912051605919986594
が最終選考に進みました。
犀川さまの賞企画への参加、三回目です。昨年の葉月賞では撰者の惣山沙樹さまと豆ははこ様からの賞をいただきました。
でも最終選考に残ったことはなく、犀川さまご本人からは評価されないままだったんです。
それがとても悔しく……でも自分の力不足はわかるし、今回必死に練りました。
今の私にできることはやったので、どうなることかと思っていたのですが、通過!
すっげえ嬉しい!!
……夏が終わりました。ありがとうございます(選考は終わってない)
★他サイトに出していた短編恋愛ファンタジーはあっさり落選しました。
お題を捉えきれず、消化できていなかった。また長編化を見据えた場合にネタが弱かったことが受賞作の選評で突きつけられました。
★noteとtalesで行われていた創作大賞2026に、過去作を3つ応募していました。
そのうちの、
『砂漠の国の雨の魔女』
がファンタジー小説部門で中間選考を通過しました。
部門応募数は発表されていませんが、残り31作だそうです。
エッセイなども含む全体では180206作の中で466作通過。0.26%というむちゃくちゃな競争率でした。
元となるのはカクヨムで公開している
『雨の魔女の巡礼』
https://kakuyomu.jp/works/822139838443431714
これの暴力・性描写を小学校高学年ほどでも読めるように表現を抑えて書き直したものです(協賛企業にポプラ社とライツ社があったのでヤングアダルト向けにして提出しました)
こちらは各企業による大賞(若干数)に選ばれなければ書籍化などは望めないコンテストなのですが、とりあえず応募歴の「最終選考ノミネート」として書ける事柄が増えて嬉しいです。
★上旬に発表だったはずの長編コンテストが下旬に延期されたようで、生殺しが続いています。あれのために書いたライト文芸9万8千字、どうしてくれるんですか。早く決めて。泣くよ。
週明けにはおそらく、別の短編を放り込んだコンテストがひとつ発表。
あと、とても獲りたいレーベル新人賞の三次も同時期に出るはず。これなんてwebには未公開でレーベルへの愛をこめて直接送りつけた新作ですよ。
……死にそうdeath!