ここ最近自分って"アイデア"を出せるだけで他に何にも出来ない、何も知らないと思い知らされてばかりです。
ちゃんと理解していない、分かっていない事があまりにも多いなって感じました。
「自分が面白ければそれでいいだろ」という独りよがりで傲慢な考えを、持っていると痛感しました。
どんなに面白いことがあっても、それが"他者に伝わらなければ無意味で無価値"なんだと。
他者との繋がりを絶って、自分の殻に閉じこもって想像の世界に逃げていたんだと気付かされました。
宮藤官九郎 脚本の『タイガーアンドドラゴン』や『人志松本のすべらない話』など、面白い話をたくさん知っていても、それを他者に上手く話し伝えられなければ、笑ってもらえないんだと。