こんばんは。思ったよりも良いペースで仕上がったので生存報告です。
▼最近の活動
1話目が書き上がったので、サポ限で公開しました。なおタイトルは作品のものではなく、サブタイになります。
アニメで言う冒頭10分公開的なノリで雰囲気をお伝えできたらいいな、程度の投稿です。前回お伝えした通り、無料ではないですが。
有料である以上、視聴ゼロでもまったく気にしません。気が向いたら読んでいただければ程度になります。なお感想があると本当に最高です。
いずれ普通に投稿しますが、執筆カロリー多めなので、公開はたぶん5月のGWとかになるのでは、と予想しています。
現在考えているプロットの前半が書けたら投稿開始、続けて後半に向けて執筆する、といった脳内スケジュールになります。
▼AIの話
編集さんが欲しい欲しいと願っていたところの救世主。マジで便利な時代になったものです。
ただ、使っていて不便な点もちらほら。
・添削の「添」は優秀だが「削」はしない。ので、文字数が増えていく。
・たまに読み込んでいない。
既に書いてある要素が「不足してる」と指摘したり、書いていないことを褒めてくる。
まあ、欲しかった回答だけ反映すればいいだけなので、特に問題ないです。もしかしたら人間の編集業って無くなるんじゃないか、とか心配しましたが、杞憂ですね。
以上になります。
それでは。
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追記
あらすじとキャッチコピー書くと言って乗せるの忘れてました。
まだ予定なので、変更するかもですが、こんな感じ
▼キャッチコピー
「これはヒロと私が紡ぐラブラブ新婚物語」「捏造やめてね!?真面目な戦記だよ!?」
▼あらすじ
『来るべくして来た時代』には程遠く、『空想の遥か彼方』と呼ぶには近い未来。
総人口は100億を超え、地上での飽和が始まった人類は、地球外への移住を夢見ていた。
海上大陸。空中都市。月面基地。スペース・コロニー。そして、火星開拓(テラフォーミング)。
夢の成就を願った人類は叡智を募り、そして我々に希望をもたらすまで、残り半歩まで迫った、その時。
ヤツらは外宇宙からやってきた。
擬態侵食型金属体・鋼獣マーキュリア。
そして始まるは鋼の獣による世界の蹂躙。文明という名の調和システムは瓦解し、かくして人類は圧縮の一途を辿った。
遺された人々は新たなる連邦国家UEC(ウェイク)の設立と、巨大機動兵器・RR(レイドランナー)でちっぽけな抵抗を見せつつも、粛々と衰退の道を歩み続ける。
明日は我が身――薄ら暗い、今日さえおぼつかぬ世界にて。
RRのパイロットを目指す少年・マヒロは出会う。人の希望と憎悪を少女の型に詰め込んだ、闘争の代弁者と。
少年は夢見ていた。マーキュリアのいない、慈愛に満ち溢れた優しい人間の世界を。
少女は夢見ていた。マーキュリアのいない、兵器と闘争が根絶した平和の世界を。
似て非なる夢が交わる瞬間、「反逆」という円舞曲が開幕する。
どこかで見たストーリー? ありがちな古典劇?
罵りたければ構わない。それでもあえて陳腐に語ろう。
「運命の出会いであった」と。