そんなわけで連日の投稿になります。
今回もお題フェス「手」のネタの投稿です。
実はこれ、昨日投稿した話を書く時に、いくつか出したネタの中で没にした話なんですが、プロットをちょっと直せばいけそうな気がしたので出してみます。
一旦没にした理由はほかでもない、猿の手のネタが散々こすられてる陳腐な話だからなのですが、でもそれがメインの話じゃないし……ただの舞台装置だからまいっか、と。
話の発想としては、デバフをバフでカバーしよう。という風に所謂ゲームのスキルみたいに呪いを捉えてみたらどうなんだろうか?って思いつきです。
箱書きもしていないので、軽い読み味のさくっと読める3,000字です。是非どうぞ。
・猿の手の届くところ(かたなかひろしげ) - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139843231086730