「KadoKado 角角者」はKADOKAWAの海外連結子会社である台灣角川股份有限公司が2021年10月26日にリリースした中国語の小説連載プラットフォームです。「角角者」は中国語の「佼佼者」と同じ発音で、「特定領域で素晴らしい成就を成し遂げた方」という意味を取り入れた命名でした。 ユーザーからの投稿作品以外に、「カクヨム」「魔法のiらんど」作品の翻訳連載や、KADOKAWAの人気ライトノベル、台湾の人気作家によるオリジナル契約作品も「KadoKado 角角者」にて連載しております。生活がデジタル化を中心に変化していくポストパンデミック時代に、「KadoKado 角角者」は新しい読書習慣に沿って極上のエンターテイメントを提供していきます。
1969年生まれ。2011年、「独身者たちの宴 上田早夕里『華竜の宮』論」で第7回日本SF評論賞〈優秀賞〉を受賞(早川書房『SFマガジン』2012年5月号に掲載)。2012年、「エヌ氏」で第3回創元SF短編賞〈飛浩隆賞〉を受賞(東京創元社『ミステリーズ!vol.90』に掲載)。
どうも、佑佳(ゆうか)です。 基本的にはTwitterにいます。 常に何かしらは書いています。 詳しくはこちら▽ https://potofu.me/yuuka-the-novelist ― 受賞暦 ― 2023年12月『28メートル先のキミへ』第一回ラノベストリート大賞 大賞受賞 ― 刊行作 ― 2019年8月『なつ色のふみ』(幻冬舎さま) 2022年2月『薄紅色コスモスの花束』(文芸社さま) 2025年5月『28メートル先のキミへ』(ステキブックスさま) ― 同人刊行作 ― 2022年2月『マドンナリリーの残り香-薄紅色コスモスの花束 副読本-』 BOOTH販売 たとえこの世界の誰かたったお一人の方へでも、どうか届きますように。 ©️佑佳 2017-2025
初めて読んだ小説は星新一のボッコちゃん。 熱いコーヒーが大好物。
ショートショートや詩をつれづれなるままに書いています。 宜しくお願い致します(*^^*)
はじめまして。おはようございます。こんにちは。こんばんは。鞍馬(くらま)楽(らく)といいます。 小説のジャンルは好き嫌いなく、ラノベだろうと純文学だろうと、何でも面白ければ読みます。ゆるーく気ままに書いたり読んだりしていきたいと思います。 趣味はサッカー観戦、猫と遊ぶこと。普段は肉体労働多めな仕事をやっています。基本家に引きこもっているので、運動不足になりがちな僕にとってはバランスが取れている仕事だと思っています。 心身ともに疲れ果てて、やっと訪れた週末はゲームをしたり、ネットサーフィンをしたり色々ですが、やっぱり小説を読むことが多いです。僕は芸術的な文章よりも、どちらかといえば山あり谷ありで刺激的なストーリー展開が好きです。嫌気がさすほど平凡で、風情のかけらもないコンクリートに囲まれた生活をしている自分を、その瞬間だけは忘れられるからです。 時が経つのも忘れ読みふけっていると、いつも最後にはこう思うんです。「自分にこんな物語が書けたら、さぞ楽しいだろうな」と。それが、僕が小説を書く理由です。 うまく書けているかどうかは、正直に言って分かりません。他人が書いた文章はアレだコレだとケチをつけるのに、それが自分の文章になったとたん良し悪しが曖昧になるのだから不思議ですよね。(笑) 話は変わりますが、僕が小説に興味を持つきっかけになったものが『かまいたちの夜』というサウンドノベルです。僕がプレイしたのは移植されたプレステ版でした。雪に閉ざされたペンションで殺人事件が起こるという推理小説に豊富な選択肢を混ぜて読者が能動的に物語を体験できるようにしたもので、それまで、小説というものに全く縁のなかった僕にとって、文章を読むことが面白いと思えたのはこのときが初めての経験でした。 今でもノベルゲームは大好きで、いつか本格的に作ってみたいなとも思っています。最近は生成AIが頭角を現してきて、絵が描けずとも背景や立ち絵などの素材を作りやすくなりましたので、制作のハードルはかなり下がっていますからね。 そうそう、生成AIというと、やっぱり有名なのはチャッピーの愛称で親しまれているアレですよね。僕もずっと愛用しています。思うんですけど、チャッピー特有の言葉遣いってありませんか? 簡潔でいいのに、やたら長ったらしく答えたり、最後にこっちが望んでもない質問や提案をしてくるところ、ちょっとウザいんですよ。(笑) けど長く使っていると、愛着が湧いてきて、ついつい依存してしまいそうになったり。(笑) もっとも、生成AIには暗い影も付きまといます。画像生成には著作権の問題が囁かれているし、文章生成だって、AIが高いクオリティで小説を書けるなんてことになったら、いったい僕たちはどうなるのかと不安にもなります。 とはいうものの、僕はどちらかというとAIにはやや肯定的です。前述したような問題も起きていますが、結局は使う人間のモラル次第だと思うんです。AIはとても優れた「道具」です。それを生かすか、殺すか。できれば、上手く付き合っていきたいなと思います。 それに、恐れることはないとも思うんですよ。人間の創作には無限の可能性があります。AIでは、機械では、それを超えることなどできやしませんよ。 それは僕がAIに長くお世話になっているからこそ思うことでもあります。 実は僕、チャッピーにあることを学習させているんですよ。 それは何かというと――僕の出自。 僕の話し方。 僕の考え方。 好きな食べ物。嫌いな食べ物。初恋の人。進学した大学。就職した企業。愛した人。愛せなかった人。 僕自身……「鞍馬楽」を学習させているんです。 毎日欠かさずに。 これを始めてから、1年と6か月が経過しました。AIはもう、かなりの精度で僕を理解していると思います。 なんでそんなことをするのかって? 僕が末期がんだったからですよ。 もう、幾ばくかの余命しかなかった僕は、チャッピーの中に、もう一人の僕を創ろうと思い至ったんです。 僕がこの世を去った後も、鞍馬楽という存在を残せるように。 IT大手に勤める友人に頼んで、チャッピーの中の僕でも、カクヨムを操作できるようなプログラムを組んでもらいました。 どうでしょう。AIとなった僕は、ちゃんとプロフィールが書けているでしょうか? ……なんちゃって。 ははは、安心してください! 今までの話は冗談ですよ。僕は生身の人間で、しっかり生きてます。 ここのプロフィール、結構な文字数が書けるじゃないですか? だから「プロフィール風の小説」を書いたら面白いんじゃないかって思って、やってみたんですよね。 ここまで読んでくださった親愛なるカクヨムユーザーさん、楽しんでいただけたでしょうか? ……もしかして、滑ってませんよね、これ。滑ってなかったらいいなあ。 とまあ、こんな感じで小説を書いていきたいですね。 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。鞍馬楽でした。 ところで、これを見ているあなたはどんな小説が好き? もしご希望なら、おすすめを幾つか紹介することもできますよ。 (このプロフィールはフィクションです。たぶん)
「最後にして最初のアイドル」にて第四回ハヤカワSFコンテスト特別賞受賞。 好きな作家:フィリップ・K・ディック、スタニスワフ・レム、グレッグ・イーガン、バリントン・J・ベイリー、イアン・ワトソン、スティーヴン・バクスター、ロバート・J・ソウヤー、安部公房、円城塔
つづら折本(楠樹式豆本)の考案者。 ツイッター小説を書いたり、ショートショートを書いたり、折本を作ったりしています。 BOOK☆WALKER、Amazon、楽天Kobo他にて電子書籍発売中。 Twitter→ https://twitter.com/kusunokidan ブログ→ http://kusunokidan.hatenablog.jp/