料理小説を中心にファンタジーや歴史小説、少々のホラー作品などを書いてます。 アンソロジー『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』(富士見L文庫)に短編収録。2020年と2021年の魔法のiらんど大賞の最終ノミネート作品に長編選出。創作大賞2023のベストレビュアー賞受賞(※2025年は中間選考通過)。 その他のこれまでの活動は、個人サイトにまとめています。 https://nsgt.notion.site/51920d0f25eb40859f9856d434b051ff 個人サイトには、限定公開の近況ノート一覧もあります。 https://www.notion.so/nsgt/195ed8f6818b8021b53acc6037e82223 尊敬する作家様は森川久美先生、木原敏江先生、諏訪緑先生、成田美名子先生、清水玲子先生、大竹直子先生、皇なつき先生、堀江蟹子先生、槇村さとる先生、河惣益巳先生、青池保子先生です。 日々ルネッサンスな気持ちで生きています。 どうぞよろしくお願いします。
私たちは個性を求めない世界の意のままに個性をなくしてしまったのではないだろうか。混雑した列車の中で新聞をいっぱいに広げて読むのが個性だと思い込んでいるのではないだろうか。 個性が求められない理由も考えず、個性をがむしゃらに求めても意味はない。ただ、私たちに個性を与えるのは人生という物語の究極だと忘れてはならない。個性とは奇抜であることではなく考えや物語が独自であることなのに、なぜそれを無視して「普通」になろうとする? 私たちが自分を隠すとき、「普通」が生まれる。中身から何から全て「普通の人間」に成り下がった輩も多くいるが、それらが賞賛されることなどあまりない。自分を隠すのが素晴らしいことになれば、それは人間の発展の終焉だ。 私は自分を隠すのが下手だ。だから小説を書く。 皆さんに刺さることを期待し、全ての作品の共通まえがきとする。
愛してくれて……ありがとうッ!!!
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