『人間修理屋』Case\-001「黒い声」のPVを制作し、YouTubeに公開しました。
映像制作はまったくの未経験でしたが、ローカルAIで映像素材を生成し、編集と音響を重ね、どうにか一本の作品として完成させることができました。
まだ素人らしさの残る映像ではあります。
それでも、小説の中にある「黒い声」を、無数の視線と仮面の群衆に取り囲まれる感覚として形にできたことは、自分にとって大きな一歩になりました。
音響には、自分で読んだ「地獄は、頭の中にある。」という一文だけを使っています。同じ声を反復させ、重ね、少しずつ崩していくことで、Case\-001の地獄を音でも表現しました。
小説を読んでくださっている方に、文字とは別の角度から『人間修理屋』の空気を感じていただけたら嬉しいです。
▼『人間修理屋』Case\-001「黒い声」PV
https://www.youtube.com/watch?v=TgkOCvA1DTc
今後も小説を中心に、作品の世界を少しずつ映像でも形にしていきます。