改めて、赤劣徒(RED)と申します。
カクヨムで小説を本格的に始めようと思いました。
動機は自分の好きなジャンルの作品が少ないこと、そして実際鑑賞しているときでは「自分ならこう書く」「このシーンを変えたい」など、作品を楽しむというよりか編集の視点に回ってしまう、あとは自分の人生経験をSFにしたらどうなるんだろうと思い、創作活動を始めました。
それなら、誰かが書いたものに物足りなさを感じるくらいなら、いっそ自分自身の手で、自分が本当に読みたい物語を生み出してしまえばいい。そう思い至りました。
さらに、これまで自分が歩んできた人生経験や、そこで味わったリアルな感情を「SF」というフィルターを通したら、一体どんな反応が起きるのだろうかと、その知的好奇心も、私の背中を強く押してくれました。
今、私の頭の中には、社会の歪みやシステムの冷酷さでいっぱいなんです。
他人の作品を批評するだけの側にいるのは、もうやめました。これからはプレイヤーとして、編集者としての冷徹な目と、一人の人間としての熱い人生経験をすべて原稿にぶつけ、本気で書籍化を目指して突き進んでいこうと思います。