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せめて週一の生存報告w

原稿を碌に進めておりませんが、生息はしております。
今週、何をやっていたんでしょうね……

はい! 遊んでました♪乁(˶ᐢᗜᐢ˶)厂♪

なので、今回もピアノネタなのですがw
ある話をきっかけに手に入れた楽譜で練習なんかしているうちに、気づけば週末が来てしまいました。

全く弾いたことのない曲の方が、練習しやすいですねw

ピアノをやめようと考え出した頃、高校の音楽教師から言われたことがあります。

半年でもやめてしまうと、もう弾けなくなってしまう。
それを取り戻すには、それ以上の時間が必要になる。

「だから、趣味でも少しずつ続けていなさい」

二十代までは、なんやかんや弾いていたのですけどね。
さすがに仕事や家のことに追われるようになると、すっかり離れてしまいました。

こうなりますとね。
ふと思い出して弾こうとしても、体や耳の感覚だけが昔を憶えていて、ダメなんですよねw
もたつく指に、もううんざりしてしまう。

ところが、初見の楽譜なら、自分の中にある感覚が元々ありません。
だから、レッスンで渡された課題曲に取り組むような気分でいられます。

こんな単純なことに気付いて、今週はピアノと遊んでおりました。

最近はいいですね。
今は正規の配信楽譜も探しやすくて、ありがたいですね。

ジョージ・ウィンストンの「あこがれ/愛(Longing/Love)」がありました。
若い頃に弾いてみたかった曲です。

手こずりそう……

難易度でいえば、練習曲に向いています。
けれど、この曲は余韻や表現まで視野に入れると、見た目より深い曲です。

まずは譜面通りに弾けるようになろうと、ダウンロードしちゃいました。
毎日、少しずつでも弾いていれば、指の筋力もつくはずです。

指輪のサイズが変わるくらい弾き込めば、きっと上手くなっていると思います。
そうなるまで、続けられるといいなぁ。

ピアニストの指は細くて長い、というイメージがあると思います。
けれど、実際にはそうとは限りません。
柔らかくて、肉付きのいい手指を持っている方が理想的とも言われます。

はっきりそうだと分かる手を挙げるとしたら、フジコ・ヘミングさんでしょうか。
音の強弱から生まれる奥行きの独特な味わいは、あの素敵な手だからこそと思います。
私が握手を求めたくなったピアニストも、そういう手をしていました。

今日は曲の冒頭だけ弾いて満足じゃ〜。

だって、右手だけなんだも〜ん(*ノ∀<)ノ゙))アヒャヒャ
(↑こいつ、確実に練習嫌いだわ)

8件のコメント

  • ピアノ練習してらしたんですね。素敵。
    書くこと以外を充実させたほうが、後に良い結果に結びつくことが多いと感じます。
    私も年に一度くらい、絵画や舞踊を観に行っちゃいます。エネルギー補給です。
    ジョージ・ウィンストン。
    あの曲は美しい! 大好きです。
    キラキラしていて、光があったかい感じがします。
    弾けたら楽しいですよね。
    運指の練習はキーボード操作にも通じるし、脳が活性化するっていいますよね。
    大いに楽しまれますように☆

  •  なるほど。ハウスザカリーの中村紘子さんも、なんとなくですが、そういう手のような気がしますね。ストロークが広いかどうかと、抑揚や
    思いを込められるかは、また全然別の問題でしょうからね。
     ちなみに、ボディビルの世界では、「マッスルメモリー」という言葉があります。やめてしまっても、元に戻るまでは同じ時間はかからない。半年は嘘だけど、本気でやれば1年で元に戻るものです。
     昔取った杵柄(きねづかってなに?)とはよく言ったものです。ゆるゆるでも続けていれば、スキルはある程度維持できるものなのでしょう。
     頑張ってくださいね。

     
  • イエロウ 様

    ありがとうございます。

    ジョージ・ウィンストンの曲は、本当に綺麗でいいですね~。
    毎日少しずつでも続けたら、姿勢もよくなるかも?
    なんて、筋違いな期待までしていたりしてw

    指先を使って、脳を活性化させて、ボケ防止にもなるか……
    などと都合よく考えつつ、楽しんでおります。

    皆さんが忘れた頃に、
    「上手く弾けました」報告ができるよう、のんびり取り組んでみます♪
  • 小田島匠 様

    応援ありがとうございます。

    中村紘子さんと言えば、どうしてもショパンをイメージします。
    ショパンの曲も音域が広くて、指が長い方が有利だったりします。

    けれど中村さんご自身は、小柄で手もそれほど大きくなく、ピアニストとしては決して有利な体格ではなかったという話があります。
    それでも、あの華のある軽やかな演奏をなさっていたのですから、相当な努力を重ねられたのでしょう。
    きっと柔らかく素晴らしい手であっただろうと私も想像します。

    私の指も「マッスルメモリー」を発動してくれるかしらw
    指輪のサイズでいえば、昔より二号分くらい落ちているので、せめてスタミナくらいは取り戻したいですね。

    余分なお肉を指に分けてあげたいw
    こんなことをほざきながら、ゆるゆると楽しんで参ります♪
  • なるほど。フジコ・ヘミングさんの「ラ・カンパネラ」が評価されたのは手が良かったからですかね。
    私は幼少期にエレクトーンを習っていたのですが、ドが赤、レが黄色…などと鍵盤に色のシールを貼って覚えさせられたので楽譜は読めません。
  • 中里朔 様

    懐かしいです。私も習い始めにはシールを貼っていた覚えがあります。
    教室の基礎コースを終えて、私はピアノを選びましたが、エレクトーンを弾く友人が恰好よく見えたものです。
    二段の鍵盤にペダル鍵盤まで操れるってすごいなと単純にw

    フジコ・ヘミングさんの半生を描いたドラマをみたことがあります。
    菅野美穂さんの演技がよかったですよ。

    その中で、フジコさんのお母様というのが、大変厳しい人であったようです。実の母から酷評ばかり言われたら、普通は心も折れる気がするのですが……
    それでもフジコさんはピアノを続けていらしたのです。
    苦悩や葛藤もあったでしょうけれど、研鑽を重ねた努力があの手を作ったのかもしれません。

    先程、中村紘子さんの話題も出ておりました。
    中村さんは女性ピアニストを勝気で負けん気が強くなりやすいと評しているようです。抜粋を読んだだけですが、まるでピアニストを戦闘民族のように語っておられました。

    どちらも日本を代表するピアニストでした。
    孤独な練習と、競争や評価に立ち向かう負けん気があったのでしょうね。

    手にはその人生が現れるともいいます。
    その戦闘心がない私は、右手だけ弾いて満足する草食性鍵盤生物ですが、まだまだ続く先の人生で、良い手になっていてくれるといいなと思っています。
  • 琴音さん

    おっ!これって、私が貢献しているポイント高くないですか!?
  • 青山 翠雲 様

    かなり高いですよ(*ノωノ)
    今の主課題は、同じ曲に挑戦しています。
    そして、ジョージ・ウインストンと併せて、のんびりと楽しんでいますのよ。

    ところで、短歌祭り来ましたね♪
    きっと出品なさると楽しみにしております。
    私も出せるよう、紙とのにらめっこが始まりました。
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