既に眠気にやられまくってるユウです。こんばんは。
本日、「橙色が終わる頃」を公開しました。
「橙色が終わる頃」
https://kakuyomu.jp/works/2912051601795340684
Xでもお伝えしました通り、「橙色が終わる頃」は恋愛小説ではありません。
もう一回言っておきますね。
恋愛小説ではありません。
この小説、お披露目するのは初めてだから「新作」とは言っていますが、書いたのは数年前です。
魔法のiらんどから姿を消してた時期にリハビリで書いた小説で、先日たまたまパソコンのフォルダの中にあるのを見つけた奇跡。
書いた事すら忘れてたから、一瞬「ナニコレ?」ってなったけども。
てか、ユウのパソコンにはナニコレファイルがやたらとあったりするんだけども。
折角だからカクヨムに置いておこうと思った次第です。
でね。
カクヨムで公開する時って、ジャンルを設定しなきゃいけないんだけど、これを何ジャンルにするかめちゃ悩んでね。
カクヨムのジャンル分けは以下の通り。
【異世界ファンタジー】
ここではない異世界を舞台にしたファンタジー作品のジャンルです。
【現代ファンタジー】
現実世界に連なる世界観で展開される、超常や異能など非現実的な設定が登場するファンタジー作品のジャンルです。
【SF】
サイエンスフィクションから「すこしふしぎ」まで、空想科学小説のジャンルです。
【ラブコメ】
主として男性が主人公の恋愛を中心テーマとして描かれた作品が対象のジャンルです。
【恋愛】
主として女性が主人公、または同性間の恋愛を中心テーマとして描かれた作品が対象のジャンルです。
【現代ドラマ】
男同士・女同士の友情やお仕事ものなど、現代社会が舞台の小説作品のジャンルです。
【ホラー】
心霊、オカルト、デスゲームなど、「恐怖」を主題とした小説作品のジャンルです。
【ミステリー】
謎の提示とその解決をテーマとした小説作品のジャンルです。
【歴史・時代・伝奇】
歴史上に実在した人物をモチーフにした、ほぼ史実に即した作品や、架空の人物を登場させたり、実在の人物をモチーフにしても史実と違った展開をする作品を対象としたジャンルです。
【エッセイ・ノンフィクション】
自由な形式で、気軽に自分の意見などを述べた散文や、虚構をまじえず、事実を伝えようとする作品を対象としたジャンルです。
【創作論・評論】
小説をはじめとする創作全般について、並びにそれらを発表するメディアについての技術論や論評などを書いた作品を対象としたジャンルです。
【詩・童話・その他】
詩や童話、または上記の枠にあてはまらない作品が対象のジャンルです。
ね? あの小説、どのジャンルに置けばいいか分からないでしょう?
だから一旦「現代ファンタジー」に置いてみた。
カクヨムのジャンルの中ではまだ近しい気がする。
無理してる感が否めないけど。
ふふっ。
それより何より、久々の新作なのに恋愛小説じゃなくて申し訳ない。
何も出来てないから手元にあるのを出してみた感が凄い感じなのも申し訳ない。
この間見つけた、某ひなの。と毎日遊びまくってた時期に書いた謎のミステリー小説を、そのうち引っ張り出してくるかもしれないけど、その時はその時で笑って許して欲しい。
新作が書けていない事への苦肉の策だという事で!w
そのミステリー小説、ユウが「ユウ」として生を成してない時の小説だから凄いよお?
見つけてから読んではいないんだけど、何となく内容を覚えてるんだ。
ミステリー小説って言ってるだけで、ミステリーな部分はひとつもない!
殺人事件は起こるけど、何の謎もなく犯人っぽい奴がそのまま犯人だ!
ゾッとする!
あれをミステリーと言っていた過去の自分にゾッとする!
ミステリーに謝れ!
……ふっ。
ただ、その小説のキャラの進化版が、「モモトラ事件簿」のトラだったりする。
内容は全然違うんだけど、キャラは引っ張ってきてる。
でも、何となくこんなキャラだったっていう曖昧な記憶でトラを作ったから、実際に読み返したらトラとは全然違うかもしれない。
読み返さないけどね!
ゾッとするよ!
てか、「橙色が終わる頃」の話をしようと近況ノートを書き始めたのに、何故ゾッとする小説の話をしているんだろう……。
じゃあもういいね。
ゾッとする小説の話でダメージを受けたからユウはもう不貞寝するよ。