皆さま、はじめまして。ぎんと申します。カクヨム甲子園応募作の第1話を公開いたしました。
「緑色の言葉で銃を捨てる」
内気な文芸部員・紺野紬は国家公務員の育成を目指す、とある高校に入学した。しかし、そこは特別な『能力』を使える兵士を育成する軍事施設だった。ショックを受けた紬は、偶然、抵抗組織のアジトを発見し加入することになる。すべては自由と命、自分の小説を守るため――文芸部の能力とは何なのか、学校から脱出することはできるのか。
様々な生徒の思惑が絡み合う、青春群像劇がいま、幕を開ける。
あらすじはこんな感じです。この中にも伏線があったりなかったり…?ぜひ最後までお付き合いください。