建国祭が終わり、リーラたちとプチ打ち上げしていたルリハがアーマインに連れられた場所は、黄昏に染まる帝都が一望できる高台だった。
美しい街並みにうっとりなルリハは、彼から渡された魔道具に目を輝かせる。
それは、建国祭で売られていた人を楽しませる魔道具だった。
アーマインがルリハを連れてきた目的とは?
そして、ルリハの選ぶ未来とは!?
最後まで楽しんでいただけると幸いです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601101004893/episodes/2912051604731602398
というわけ、今話でこの物語は完結となります。
全54話に及ぶ魔道具オタクの物語、いかがでしたでしょうか?
初めて『魔道具』を長編の題材にした私としては、彼女のオタクぶりをどう落とし込むか試行錯誤していました。
ですが、こうして無事に物語が完結出来て、今はホッとしております。
では、次の物語でお会いしましょう。
ルリハ、アーマイン、この物語に出てきた全ての人たち、本当にお疲れ様!
そして、ルリハとアーマインの未来に幸あれ!