いつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
少し間が空きましたが、この期間で第一部の全文修訂を行いました。
・設定の再整理
・数値(65/66周辺)の挙動ロジックの明確化
・整列現象の描写強化
・伏線の位置調整
・第三部へ繋がる構造的補強
物語の骨格は変えていませんが、読み返した際の違和感や説明不足だった箇所を中心に、全体を再構築しています。既読の方も、もし時間があれば改稿後の第一部をもう一度追っていただけると、第二部との接続がより明確に感じられると思います。
そして現在、第二部「残響」は更新を継続中です。
静化区域、回収、硬化した放送、65固定化――
物語は「局所異常」から「都市構造の書き換え」へと段階を進めています。
第二部は、整列が“善意の顔”を保ったまま拡張していく過程を描くパートです。
派手さよりも、侵食の持続と心理の揺れを重視しています。
第三部へ向けて、世界の基準点が変わり始めました。
今後は更新ペースも安定させていく予定です。
引き続き、応援・フォロー・★評価、とても励みになっています。
揺れはまだ終わりません。
よろしくお願いします。