しばらく止まってしまっていたのですが、「恋人があこがれの人でしかも自分のファンだったなんてそんなことあるんですか!?」の執筆を再開しています。
大きな動きとしては、ChatGPTにこれまでの内容と設定資料としてまとめているExcelを読み込ませて、質問に回答できるようしたことです。
膨大な文章量と設定がすでに存在しているので矛盾点を探し出して執筆するのに大変な時間を取られてしまっていたのですが、学習させておくと「第何話でこういう話をしている」とか「第何話でこの人はこの人をこう呼んでいる」とかの情報をすぐに回答してくれるので、話数を直接確認して、内容を見ることができるようになりまして、執筆が進み始めました。
ついでに設定や呼称の矛盾点を調査してもらったのですが、破綻しているものはなかったものの結構間違っていたのでそれも全部修正しました。
内容を書かせるのはどんなだろうとは思うもののこういうチャットボット的に使ったり、校正ツールとして使ったりするのはかなり便利ですね。
ということで「AI補助利用」のタグを付けておきました。