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血塗れ悪霊令嬢は、幸運を呼ぶ座敷童令嬢?完結しました。

 えー、GW明けの皆様いかがお過ごしでしょうか?俺ですか?俺はいつも通りです。
 こんばんは、世界です。

 タイトル通り、拙作『血塗れ悪霊令嬢は、幸運を呼ぶ座敷童令嬢?』が先程完結致しました。まずは最後までお読み頂いた皆様、途中で離脱されても応援して頂いた皆々様に感謝の意を述べさせていただきます。本当に、ありがとうございました。

 自分で言うのもなんですが、この風変わりな作品は当初、悪役令嬢ならぬ、悪霊令嬢が居たら面白いのでは?という、相変わらずよく解らない思いつきから生まれた作品です。
 キャラクターの名前を決めるにあたり、そうだ。俺の好きな北欧神話の神々から拝借しようと思い立ち、そうしているうちに、作品全体のモチーフまでが北欧神話になっていました。……おかしいな?

 なので、北欧神話に詳しい方は逆に違和感があるかもしれません。なんせ、元になった神話ではバルドルはあっさり死んじゃっていますし、そもそも妻はフレイヤじゃなく、ナンナであります。

 ちなみに原典のフレイヤは豊穣の女神であると同時に性に奔放な女神だったようで、この辺はシュメール神話のイシュタルにも共通する部分がありますね。
 手元の古い神話辞典によると、当時、イシュタルを信仰する成人男女はイシュタルの神殿に出向き、そこで出会った異性に声を懸けられたら、必ずその人と性交しなければならないとかって文化があったようです。……おいおい、最高じゃねーか!イシュタル信仰!(最低)

 まぁ、原典のフレイヤはそこまで奔放ではなかったようですが、色んな神様とかと交わってるので、うちのフレイヤと比べたら全く別人です。

 というのも、実は今回、この作品では一部において、自作全ての中で共通している設定を、初めて作品内で明示しました。少し前の近況ノートに書いた話ですね。
 それがどこの部分か?というのは、敢えて内緒にしておきます。バレバレかもしれませんが、何しろまだ、肝心の根幹にあたる作品を書いていませんので……

 話が少し逸れましたが、キャラクターが原典と似て非なるものになっている理由が、その設定に関わってきます。いつか、その部分を公開できるように頑張らねば。

 そんな裏設定は抜きにしても、我ながらちゃんとまとまった形になったなぁというのは自画自賛したい所です。途中で離脱された方、まだお読みでない方もよろしければ、最後まで読んで頂ければ幸いです。


 ちなみに次回作ですが、最強の腕前を持つポンコツ忍者が異世界に転生して無双するという二番煎じどころか千番煎じくらいしてそうなお話を書こうと考えております。
 なお、公開先はネオページさん限定になるかと……

 というかですね、ぶっちゃけネオページさんの編集サポート機能ってのを使ってみたいんですよ。でも、ネオページさんの機能を使って書いた作品を別のサイトで公開するのって気が引けるじゃないですか。不義理な感じがするんですよね、この辺はAB型の偏屈な所でしょう。
 
 まぁネオページさんで公開してみて、人気が取れなかったらこちらにも転載するかもしれません。
 ともあれ、またカクヨムさんやなろうにも帰って来るつもりですので、その時はまたお付き合い願えれば嬉しい限りです。


 それではまた、次の機会にお会いしましょう。世界でした。

2件のコメント

  • >神話ではバルドルはあっさり死んじゃって
    そうなんですね!
    北欧神話、あまり詳しくないので全く気になりませんでしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    >ネオページさんの編集サポート機能
    面白そう!
    使い勝手が良かったら、ぜひ情報共有してください(*^▽^*)

    >忍者が異世界に転生して無双
    ネオページさんで上手くいくよう祈っておりますが、カクヨムで連載される際にはぜひ読んでみたいでーす(((o(*゚▽゚*)o)))

    執筆、お疲れさまでした♪
  • babibuさん

     そうなんです、バルドルがどんなものでも傷つけられない肉体を授かったので、色々な神様がなんでもかんでも投げつける御祭(なんじゃそらw)を開いていたんですが、悪神のロキがバルドルの弟ヘズを騙し、唯一バルドルを傷つけられるヤドリギを投げさせたら、その傷が元で死んでしまった…という展開ですねw

     最終的にバルドルは復活するんですけど、北欧神話も中々ぶっとんでるので面白いですよ。

     編集サポート機能については全くの未知なので、色々解ったら報告しますね!
     とりあえず新作の方向性を固めないと……💦

     ともあれ、コメントありがとうございました!
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