みなさま、お久しぶりです。
和澄です。
こうして近況ノートに顔を出すのも、ずいぶん久しぶりだなと感じております。
暑い日々が続いておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
私は相も変わらずの日々を過ごしております。
最近は、夏野菜がおいしい季節になりまして…我が家では無水カレーブームになっております🍛
普通のカレーとはまた少し違った、野菜たっぷりの旨み。
お鍋のなかでことこと煮えていく音を聞いたり、出来上がって蓋を開けた瞬間、ふわりとおいしそうな匂いが広がったり。
そんな時間が、最近のささやかな楽しみです。
そんな「ごはん」にまつわる日々のなかで、今回はまた少し変わった二人組のお話を書き始めました。
おじさんと少女の、ぎくしゃくした食卓から始まる物語です。
子どもが苦手で、料理も苦手な戸田。
そして、ひとりぼっちになったことね。
それぞれが何を抱えて、何を思っているのか。まだまだたくさんの可能性を持って、これからさまざまなことを知っていく子どもと、世の中のいろいろを知り、少し疲れてしまった大人。そんな二人が、不器用ながら少しずつ距離を縮めながら、同じ食卓を囲むようになっていく。
一緒に「いただきます」をして、ごはんを食べることによって、二人の暮らしや心がどんなふうに変わっていくのか。そんなところを描いてみたいと思い、この物語を書き始めました。
ごはんというものは、日常のなかではあまりにも当たり前で、欠かすことのできないものですが、温かいものを食べたり、誰かと同じものを囲んだりするだけで、少しだけ幸せになれる瞬間もあるように思います。
そんな、日々のなかにある小さな瞬間を、この物語のなかで描いていけたらと思っています。少し長いお話になるかとは思いますが、二人の一年を、気長に見守っていただけましたら嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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📫️追記:これまでのお話に感想をとどけてくださったみなさまへ
いつも本当にありがとうございます。
いただいた感想のひとつひとつが、とても励みになっております…!
私もみなさまのお話を、少しずつ、ゆっくりではありますが、ひとつひとつ咀嚼しながら大切に拝見しております。
これまでいただいた感想へのお返事については、また別途、こちらの近況ノートにて個別にお返しさせていただければと思っております。
いつも素敵なお話を届けてくださること、そして私の作品にも感想や🤍であたたかく応援してくださること、本当にありがとうございます。