みなさんこんにちは、おちょきです!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
🟧 昨年9月に「第1回GAウェブ小説コンテスト」の開始に合わせる形で連載を開始した『ヨミヤミヒメ ~黄泉の女神は闇に病み~』ですが、本日分の投稿をもちまして無事完結となりました!!
https://kakuyomu.jp/works/16818093076910706196ぱちぱちぱち。
ここまで支えてくださった皆さん、ありがとうございます!m(_ _)m
🟩 思えばコンテストの応募要綱をクリアするべく5万文字を目指して始まったこの作品。
文字数をクリアするため、途中毎日投稿を行った思い出もあります。
おかげさまで中間選考は突破でき、現在最終選考の結果待ちですが……どうなのかな?
🟨 ご好評を賜り、PV数も自分史上初の「K」表示となりました!
まだ見ぬ景色が見れました!
最高に嬉しく、幸せな気持ちでいっぱいです!
本当に、ありがとうございました!
まだお読みでない方、途中の方、どうぞ最後まで読んでみてください!
🟦 ※ここからは製作裏話となりますが、作品の内容についても触れますので……ネタバレを気にする方はとばしてください
実は……
日本神話の神『イザナミ』をヤンデレ女神として描いたこの作品、構想初期は神話要素もヤンデレ要素も全くありませんでした。
鏡を使って過去とメッセージをやり取りするという設定はありましたが、それだけ。
現代ヒロインと過去ヒロインの間で揺れ動く主人公、というラブコメ的な作品をイメージしていました。
仮題が『七秒後の昨日』。
時を1日分さかのぼるごとに7秒の時間がかかるメッセージ、というギミックを想定していて、それにより起こる時間差トリック的なものも織り込もうかと思っていたのですが……
80年前の昭和12年とやり取りをするとなると、片道で約2日半!
時間がかかりすぎる! という理由でボツになりました(>_<)
その後、短編でホラーを書いた影響もあり、ヤンデレ女神のイザナミをメインに据えて怖くしようという案にたどり着きました。
ヤンデレ系は個人的にも馴染みのあるジャンルではあったので、早くイザナミを暴れさせたくてうずうずしていたのを思い出します。
また、過去と現在、複数の時代をまたいで進行する中で、それぞれの時代の出来事が影響しあって変化が起こる、その整合性を取るのがほんとに大変でした(ᯆ_ᯆⲼ)
「あれがああなってるから、こっちの時代ではこうなって……あれ?」
書いてる間、何度矛盾に気付いたことか……
致命的なものはなかった(と、思う)おかげで完結まではたどり着けましたが、読んでいて矛盾があったらこっそり教えてください!!
現在、次回作についても構想は進んでおります。
いつかはそれもみなさまにご覧いただける日が来るかと思います。
ではまた~♪ヾ(๑╹◡╹)ノ"