昨日はお昼間だけでなく、夜にも鷲生の平安ファンタジー小説にお星さまを頂戴しました!
お礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございます!
おそらく、鷲生のリアルお知り合い、しかも教会で洗礼を受ける前の勉強会でお知り合いになり、その後別の教会に通っている方かと思います。
(日記エッセイにたびたび書いておりますが、鷲生は日本における宗教マイノリティのクリスチャンなのです)。
最近の鷲生のクリスチャンライフは......。
出席できる時間帯の都合で、カトリック河原町教会の英語ミサに出席しています。
英語の聞き取り能力が向上した......のも若干ありますがw それより式次第のどこを読めばいいのかが分かり始めてだいぶ楽になりました。
いや、それでも、その式次第にないセリフとか歌とか始まると手も足も出ずにぼうっとしているしかないんですがw
最初に英語ミサに出ようと思ったときは、「英語は多くの人にとってセカンドランゲージだろうから、ゆっくりだろう」と思っていたのです。
ほら、公共交通機関とかの英語アナウンスみたいに。
それが、この英語ミサではネイティブの人がガチの速さで喋るので、聞き取りがむつかしいんですよw
先日のミサでは、カトリック教会として、アフリカや中東の平和を祈る内容がありました。
鷲生もリスニング能力の向上のために、最近NHKの語学講座「ニュースで学ぶ現代英語」を聞いています。
そこでもパレスチナの問題が取り上げられていました。
ホント、早くどうにかなってほしいですね。
個人的には。
秋という季節のせいか、ちょっと気がふさぎ込みがちなことが起こります。
ですが、ミサを上げる神父様がとっても明るい方で。
曇りの日(あー気が滅入る)でも、外を指さし「今日はcloudýだけど、心は晴れているから、ノープロブレム!」と威勢よく言いきって下さり、なんか、こちらも明るくなれました。
あと、今年2025年は25年に一度の聖年であり、「希望の巡礼者」という歌を歌います。
歌詞は以下の通り。
"Like a flame my hope is burning, may my song arise to you: Source of life that has no ending, on life's path I trust in you".
鷲生は何かと悲観的になりやすい傾向があるんですが、そういう時はこの歌を口ずさむようにしています。
あと、ミサの最中に、出席者がお互いに”peace be with you”と言い交す場面があります。
前後左右の人とそうするんですが、いろんな顔立ち、髪の色、瞳の色の人たちと言葉を交わす(一言だけですけどw)のも刺激的です。
別に見学に行っても構わないはずですので(聖体拝領さえしなければ)。
ご興味のある方はぜひ。
ときどき教会に関連することも日記エッセイに書いてたりしますので、どうぞ日記エッセイもよろしくお願いします!
(最近は先日奈良の歴史イベントに友人と出かけたので、そのお話が続いておりますが。note記事へのリンクで奈良時代の衣装を着てわくわくの鷲生が見られますよw)
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京都に住んで和風ファンタジー(時には中華風)の取材などする日記
https://kakuyomu.jp/works/16817330661485429107