はじめまして。びぶりと申します。
男でも、女でもない。
ただ生きている塊とさえ思っていただければ
それで充分です。
人生で初めて、エッセイを書きました。
まだまだ、長々と続くと思いますが、、、。
自分のエッセイをたまたま見つけ、
気になり、読んでいただいた皆さんに
何かを伝えたいとか、後悔をしてほしくないとか
そういった思いでエッセイを書き始めた
というわけではないんです。
自分が忘れないように、どこかに残しておきたく、
ただただ自己満で書きました。
ではなぜ、このような皆に見られるところに書くのか。
それならメモか何かに書き記しておけばいいだろうと。
はい、その通りだと思います。
自分でも分からないのですが、
きっと、どこか縋りたい気持ちと
このような誰しも見える場で懺悔したいという
2つの気持ちがあったんだと思います。
自分は、この人生で縋れる人がいませんでした。
家族は勿論、今回書き始めたエッセイに出てくる
愛する「父」という人にでも。仲良い友人の前でも。
昔からずっと縋れる場所がなかった自分は
よく自分の思いや悩み、考えている事を
ノートに書いて、心を整理していました。
今回もそのような感じなのだと思います。
(今は、縋れる人が1人います)
もう1つは、今回初めて書いたエッセイは
自分が人生で一番、自分を許せなかった出来事でした。
今、日常を楽しく過ごしている中で、時々
自分はこんな楽しく過ごしていいのだろうか
と思う時があるのです。
この罪を一生墓まで背負い続けねば。
忘れないように。
そのためにこの場で懺悔し、見てくれた方々によって
自分が如何に愚かなことをしたのかと、
自分でより心に刻んで生きていくために。
なので、是非、罵倒し、叱ってください。
とは言っても、このエッセイをどう感じるかは
人それぞれなので、気にせず各々色んな思いを持って
見ていただければと思います。
長々と失礼しました。