第一章がスタートしました。
ここから綴られるのは、真のプロローグです。
本格的に世界観や登場人物たちが動き出し、
この物語の方向性や、その壮大さを感じていただける章になるかと思います。
時系列としては、
プロローグ(主人公の過去)、
序章(本作のミステリー要素)、
そして第一章(世界観の提示)
という構成になっています。
ただし、どこから読み進めても大きく破綻しないように組んでいるため、
第一章から読み始めていただいても問題はありません。
なお、序章やプロローグで張られている伏線は、
第一章以降で回収されていくため、
覚えているかどうかで体験の印象が少し変わるかもしれません。
長編・群像・シリアス寄りの作品ですが、
腰を据えて読んでいただけると嬉しいです。