どうも皆様、しのれいです。
まずは『死んだ双子の妹が人気Web作家だったから乗っ取ってやった話』4000pvありがとうございます。
これも皆様のコメントやレビュー、応援リポストなどのおかげです。重ね重ね感謝申し上げます🙇
さて今回ですが、ずっと誰かに話したかった本作の制作秘話をつらつらと書き綴っていきたいと思います。ネタバレはしないようにするつもりですが、本作を読んで頂いてから続きを読むことをおすすめします。
まずはこの作品のテーマを思いついた時のお話から。私紫野レイは小説を投稿していることも、SNSを使って皆様と交流していることも家族に言っていません。もし私が死んだらこのカクヨムのアカウント、ひいてはXのアカウントはどうなってしまうのでしょうか?家族が気づいて死亡報告をしてくれるといいのですが…。そんなことを考えていたとき、「死後、身近な人にアカウントを乗っ取られるホラー」というのを思いつきました。自分のものが奪わるという恐怖というのは、何かしらの創作活動をされていらっしゃる方ほど増すものではないでしょうか?
主人公を双子という設定にした理由は、紫野レイが無類の双子好きだからです。しかし双子がゆえの劣等感や嫉妬、愛があったからこそ、本作の魅力と言うのが深まったと思います。双子、いいですよね。いつか「双子といえば紫野レイ、紫野レイといえば双子」と言われてみたいものです。
最後にWeb小説で最も大事と言っていいタイトル決めですが…
あろうことか紫野レイは、『死んだ双子の妹が人気Web作家だったから乗っ取ってやった話』というなんともWeb小説らしい長いタイトルをつけてしまいました。
薄々お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが私、ネーミングセンスが絶望的です。じゃなきゃホラー短編なのにこんな長文タイトル付けていません。タイトルはギリギリまで悩みましたが結局いいのが思いつかず、仮タイトルであったこれをそのまま正式に採用することになりました。でも、私的にはこのタイトルしかないと思っています。こんなに端的に作品の内容を表せるタイトルは他にはありませんから。長文タイトルの利点ですね。あまり使いたくはありませんが…
タイトル付けが上手な方は一体本作にどんなタイトルを付けるのでしょうか?一度伺ってみたいですね。
少し長くなりそうですので一旦ここで区切らせて頂きます。次は投稿後に起こったちょっとした事件をお話したいと思います。しばしお待ちを。
ここまで読んでくださりありがとうございました🙇
皆様の今後のご活躍を心より願っています!