『春の隣に』(
https://kakuyomu.jp/works/822139837985597287)の最終話をとりあえず書き終えました。
今後、本作の見直しを進めながら、別の新作を書いていきます。
全103話となる予定です。
川島圭吾、一条麦、川島菜々子、夏川結菜、水坂しずくの五人がメインキャラクターですが、まだ登場していない人物もいますね。
長編小説は、これで『愛の水声』と『春の隣に』の二つになります。
どちらもかなり違う作品ですが、ざまぁ系や陵辱陰鬱エロになることだけは徹底して避けました。
胸の悪くなるような作品も嫌いではないですが、自分の書いてる作品の登場キャラクターをいじめるにしても、こっちのラインを超えてもいいけど、そっちのラインは無理、みたいなのがあるので、これらのチョイスに制限がつくことから、カタルシスの作り方に、いつも苦労します。
とりま今回は官能的すぎるので、カクヨムコン11に参加してもいい結果にならない気がしています。
そいでも、チャレンジしてみようかな〜と思ってます。
※画像は、川島圭吾のイメージです。