こんばんは、私です。
早速ですが現最新話にて描いたクラウンの前世での少年期の話ですね。
内容としては本編内に描いた通り、戦争終結後にて一部の害悪兵士達によって薬物漬けにされ、最大限の辱めを受けていた両親を目の当たりにし、両親諸共に駐屯所に放火した……といった具合です。
この彼の過去はかなり前から決めていた内容でして、それを微調整した上でお出しした形です。
中には不快感を覚えた人も居るんじゃないかな……。まあ、それを見据えて設定したのでだからなんだって話なんですがね。
やはりクラウン──ひいては新道集一という人物像の骨子とするからには、生半なモノではいけないという考えがあり、その精神性が構築されていく核にもする目的であの悲惨さにしました。
まあ、とはいえ新道集一の人生のまだまだ序章に過ぎないので、この後も色々と壮絶な日々を送るハメになりますがね。
まだまだ全貌は語られません。
それと最新話の終盤にて、グラッドによる描写を追加しました。
本当は入れる予定だったものなのですが、何故かスッカリ書き忘れてしまいまして……。
重要な伏線とかではないのですが、クラウンがどれだけグラッドを想っているかが伺えるシーンでもあるので、お手間を取らせてしまい恐縮ですが、せめて最後の方だけでも確認して頂ければ幸いです!!