こんにちは、こんばんは、お疲れ様です。
卯霞松禅こと、卯木よよいです。
半年前、カクヨムに投稿を始めたきっかけである「カクヨム短歌賞【ナツガタリ'25】」の結果が発表されました。
私は一首部門にいくつも投稿しまして、一首入選をいただけました。
誠にありがとうございました。
他の入賞者の方々もおめでとうございます。
今回入選となった私の作はこちらです。
空澄みて一人車窓を眺むれば黄金の海にそよと風吹く(『四季彩』より)
その昔、秋にJR小海線に乗った時の光景を思い出して詠んだものです。一人旅でした。もうすぐ稲刈りだろう田んぼを「黄金の海」と詠み、晴れ渡った秋の空と対比させています。小海線はJRの中で最も標高が高い地点を通る路線であり、空が近く、その青さに圧倒されたのを今でもよく覚えています。
『四季彩』(しきさい)はこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792438545518633
受賞するなら『夢幻』からだろうと思っていましたが、読んだ時に情景が浮かんでくるのは上記「空澄みて」なのかなと思いました。ちなみに『夢幻』は本歌取りが多いです。
※短歌を作る時は「詠む」、受け取る時は「読む」としています。
『夢幻』(ゆめまぼろし)はこちら 夢と恋を詠んだものです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438413730292
その他、思いついたものを色々と応募してみました。ここに置いておきます。
『恋歌集』はこちら 恋の歌を色々です。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438483530547
『夏の思い出』はこちら ちょっと笑える夏の歌です。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438411194838
『八月二日』はこちら この前の夏は広島に行きました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792438409409915
短歌は今年に入ってからあまり詠めていませんが、また詠めたらと思います。
『彼女の描いた春錦』や『夕照花』、『夢と現の葦原』は和歌を踏まえた作品ですので、詠んでいなくても私の中に根付いているんだなと思う今日この頃でございました。
『彼女の描いた春錦』はこちら 芸術と和歌のお話です。
https://kakuyomu.jp/works/16818792440333945933
『夕照花』はこちら 美術青春系のお話です。エブリスタの「Rising Star」(1月22日号)で取り上げていただきました。
https://kakuyomu.jp/works/822139838992755550
『夢と現の葦原』はこちら 切ない恋愛系のお話です。
https://kakuyomu.jp/works/822139842343421547
それでは今回はこの辺で。