この度は『銀劍《ぎんけん》のダンピル』をご覧くださり、誠にありがとうございます。
【投稿の経緯】
本作品はすでに最後までプロットが完成しており、あとは本文を書くだけとなっております。
投稿分はプロット全体の30~50パーセントくらいです。
『一話あたり3,000字くらい』『各話キリのいいところまで』を基準に、40~50話くらいまで投稿予定です。
当初は『最初から最後まで、すべて書いてから投稿したい』と考えておりました。
しかし、自分が設定やプロットの大部分を完成させたタイミングで『吸血鬼が銃を撃ち、パワードスーツが空を飛ぶゲーム』が発表されました。
そのゲームのPVを見たとき、「このゲームの世界観、なんか自分が書いている小説と似てないか?」と驚きました。
もし『そのゲーム』の詳細な情報が発表されて、世界観が本作品と丸被りだった場合、後から自分が本作品を投稿すると「あのゲームのパクりじゃない?」と思われるかもなぁ……、と考えました。
残念ながら『そのゲーム』が詳細な情報を出すまでに『最初から最後まで、すべて書ききる』というのは無理そうでした。そのため、『そのゲーム』の詳細な情報が出る前に先手を打って投稿します。
卑小な自尊心を守るため未完成の状態で投稿しますが、完結を目指して執筆しています。どうか生暖かく見守ってください。
つたない文章かと思いますが、楽しんでいただければ幸いです。