珍しく話ごとのあとがきです。
六十五話の内容、この小説考えた時からずーっと書きたかった話なんです。望緒のあのセリフ、ずっとどう言わせようか、どういうシチュで言わせようか考えてました。怒鳴るように言うとか、泣きながら言うとか、色々なこと考えましたが、結局落ち着いて言ってもらうことにしました。
落ち着いて言わせたのに特に理由はないです。ただ、あの八下に感情任せで言うのは、なんか違うような気がしたので。
さて、望緒が何の神の血を引いているか、わかった人はわかったかもしれませんね。わからない方はぜひご想像にお任せします。
もう物語も佳境に入ってきました! 最後までお楽しみ頂けたら嬉しい限りです♡
https://kakuyomu.jp/works/16818093073738626475/episodes/822139839327509615