書き直し版六章の投稿が終わりましたのであとがきみたいなことをしてみます。
六章は過去回想シーンだらけになってしまったという。もともと設定が好きでそれをもりもり考えるのが好きであるというところは自覚しています。登場人物の設定を開示するのに過去回想シーンが不可欠となるという落とし穴にはまるのです。そう言いつつ、書き終えた七章も回想シーンが多いですね。そして今ネタだしをしている八、九章もまたそうなる予定です。もうこれは私の作風と言っても過言ではないと思います(個人的見解)。
そしてシオンとフレイの影が薄くなってしまった。という反省点はあります。
私としては、この世界で生きている人達をフレイとシオンを通じて書きたいという思いもあります。フレイとシオンが主人公ではあるのですが。章ごとにサブ主人公と言うべき人たちが登場することになります。なので計画的なことではあるのですが、それでもやっぱり今回はシオンとフレイの影が薄すぎると私も思います。
またクラウドナインを離れた話を作るというコンセプトが元なので。当然クラウドナインの登場人物が軒並み不参加になってしまったという。これもまた仕方がないとも言えますが。アルトなんかはかけらも出てきませんからね。ここも反省しています。七章もクラウドナインを離れた話になる予定ですが。クラウドナインの登場人物にも脚光が当たるように工夫しました。
七章は、ばりばりフレイとその過去に焦点が当たります。なのでフレイは全く影が薄くなりません。そこは確約できます。ただフレイの過去とサブ主人公の過去を描いたので過去の話は多くなりますね、はい。
七章の校正がまだ終わっていないという問題はありますが。まだまだ頑張るつもりの私です。
毎日更新なんて絶対不可能ですが。せめて土曜更新は守っていきたい、と願う私なのでした。