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恋愛から読むなら『生きた皇子の葬列で、私は恋をした』

生きたまま山の「御神」となる皇子を、七日かけて俗世から葬る。

その葬列で泣くことを仕事にする哭き女が、
葬られる本人に恋をする物語です。

好きだから助けたい。

けれど、好きだからこそ、
相手の人生を自分が決めてはいけない。

葬送儀礼×哭き女のお仕事×身分差ロマンスとして、
「自分で選ぶこと」と「相手に選ばせること」を描きました。

全12話、完結済みです。

恋愛作品から読んでみたい方、
気になった方は、ぜひ第一話から読んでみてください。

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