超 久しぶりの自主企画‼
今回も沢山の作品が参加してくれました!
そのお礼……、というわけでもありませんが。一部参加作品を宣伝させて頂きます!
今回読ませて頂いたのは、
【推しVtuber全員が住人だったけど管理人の俺だけ気づかない】
著:@h-ar-u
https://kakuyomu.jp/works/2912051596564531827この作品を紹介しようと思います!
ですが諸注意です⚠︎
他の参加作品もイベント中に読んで紹介したいので、全話は読めておりません。
すいません。
✂………アラスジ………✂
それでは布教タイムです!
「推す側」と「推される側」、対極に居る二つの存在はすれ違う。
Vtuberが大好きなマンションの管理人、彼の管理するマンションの住人は漏れなく全員 推しだった⁈
しかし高潔な萌えブタである管理人は 良くも悪くも鈍感で……
各キャラクターの視点から描かれる心情豊かなすれ違いラブコメです‼
✂………カンソウ………✂
面白かった!
「勘違いラブコメ」の代名詞、すれ違うキャラクターたちのやり取りが最高にツボでした!
視点がコロコロ変わるので、少し違和感を感じる方も居るかと思いますが、個人的にどのキャラクターも魅力的で、話が進むごとに深まるキャラ造形に引き込まれます💪
ここからは好きなシーンの話になるので、微妙なネタバレになるのですが(確信的な事は伏せれてるはず……!)
読んでいてずっと、初期から高すぎるヒロインの好感度に微妙な違和感を正直持っていたんです。
でもソレは、考えてみれば当然の事で。
「推される側」にとって、「推す側」の存在って、自分の存在証明をしてくれるような宝物のような存在なんです(伝われこの解釈 ‼)。
だからこそ、初期から高い好感度。
ヒロインから向けられる主人公への想いは、「LOVE」とかではなく、一人のファンへ向けた「愛着心」なんじゃないかと読んでて思いました。
この辺りの解釈が自分の中で生まれた瞬間、キャラクターのカタチがより一層クッキリとして、作品の魅力が グゥン と上がって魅力的な作品へと昇華されました。
この後の展開、愛着心がどういう経緯でLOVEになるのか。
今後も目が離せません‼