「おもしろい小説が書きたい!!」でも『おもしろい』ってなに?
『おもしろい』を分解して分析して理解できれば、
もっとおもしろい小説が書けるようになるかもしれない……。
そう思って今日、仕事しながら考えてみました。
間違ってたらごめんなさい!!笑
『おもしろい』を分解すると、
1.疑問がある
おもしろさの最初の火種は、「何かを知りたくなった瞬間」
「なぜこの少女は泣いているのか」
「主人公の選択は正しいのか」などなど。
2.期待感
疑問をフックにして、この先何かが起こりそうと言う期待感。
「この主人公はここを乗り越えて成長するかもしれない」
「この二人は仲良くなるかもしれない」
この未開封の箱を開ける前のようなドキドキ感♪♪
このドキドキは『おもしろい』という感情に必須な気がします。
3.不安がある
期待だけでは『おもしろい』の感情を表すのにちょっと足りない気がして、
「うまくいくかな?」
「勝てるかな?」
の不安もスパイスで入っていないといけない気がします。
4.共感がある
痛み・悩み・弱さなど共感できる部分がある。
設定や世界観とは別に、登場人物への共感も必要かなと思います。
この共感があると、その物語にズズズーと深く引き込まれていく気がしました。
この1~4を感じて、
心がまえのめりになって、続きが知りたくなった状態。
これが小説における『おもしろい』の正体
なんじゃないかなーと思いました。
だけど……これを満たすのって難しいーーー!!
皆様の考える『おもろい』の構成要素、
もしよければ教えていただけると嬉しいです♪♪