8月からの活動でしたが、今年一年ありがとうございました!!!!
チョメチョメ少女(長編)を毎日投稿したり、その後燃え尽きたり、またカクヨムコンでやる気を出したりしましたが、なんとか執筆を続けることができました!!
また、様々な作者の方々とも交流が出来て、充実した執筆ライフでした
ですが年が変わったからと言って、何かが起こることはなく、書類に年月を書くときに戸惑うようになるだけです
年始もフル稼働で執筆していくので、まだまだよろしくお願いますm(__)m
あとは、サブタイの悩みについてです
まずは添付画像をご参照ください
カクヨムで小説を書いている人ならお馴染みのページです
これは現在連載中の『顔バレしたVTuberは■■■■した双子の妹で……』のものです
1話毎のPVが載っているのですが、通常、第1話から徐々にPVは減少するものです
継続して読む人が100パーセントではないので、当然のことです
それなのに!
なぜか!!!!
第10話のPVが異様に多い!!!!!
この現象の原因を考えてみました
第10話の特徴と言えば2つ
1つ目は、X(旧ツイッター)での宣伝期間が長かったこと
第1章完結後に、3日ほど休んでいたので、その期間中ずっと擦っていました
ですが、Xで見れる『リンククリック数』を見ても、合わせて30程度です
これは原因の一つですが、主な要因ではないでしょう
2つ目の特徴は、タイトルと同じサブタイということです
絶対これが主な要因です
前述したようにこの小説のタイトルは『顔バレしたVTuberは■■■■した双子の妹で……』と伏字の部分があります
そして、タイトルと同じサブタイのところがあれば、多くの人は
「この話を読めば、伏字のところがわかるじゃん」
と思うことでしょう
つまり、ネタバレだけを読んで、最初から話を読まない人が結構いる!!!!
まあ、このことを悪いこととは思いません
それで自分に合う作品か判断しているのでしょう
ぶっちゃけ、自分も本屋で本を選ぶとき、結末を最初に読んでから購入をすることがあります
好みのエンディングじゃなかったら、読んだ時間が無駄になった気分になりますから……
作者としては、納得半分、悔しさ半分といった気持ちです
でも、せめて、プロローグ~9話までは読んでほしい!!
WEB小説でこんな悩みを抱く人は少数だろうな、と思いつつ、締めくくらせてもらいます
それでは皆さん、よいお年をお迎えください!
PS この近況ノートを書いている間に、初めて一日で300PV越えてました!!!
やったぜ!!!
