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平凡ピーポー完結(ネタバレ含む)

メルダ…24歳でルースと結婚。
生涯で双子の兄弟と双子の姉妹を授かる。子供達は全員ルースに似たのでホッとしている。
最期までラブラブ、家族仲も良好で幸せに暮らした。
調味料調整が唯一無二なのはガチでヒロイン補正。
結婚してハッピーエンドを迎えた為、ヒロイン補正解禁?で子供達も微調整技術継承。
メルダは大喜びした。

ルース…妖精の特性の為、24歳までお預けくらってたが、結婚してからは自重しなかった。笑。
生涯嫁にベッタリ。
子供達も勿論可愛いとは思っていたが生涯嫁が一番だった。
メルダに出会わせてくれた兄には強く感謝している。
因みに、穴あきクッションをプレゼントしたのは嫁の有用性を示して殺されない様にするための賄賂だった。
愛されるより愛したいタイプで、偶にメルダから攻められると嬉しいけどどうして良いのかわからなくなって困っていた。

子供達…両親は勿論の事、皆に可愛がられて育つ。
メルダが教育したので痛い子には育たなかった。
魔法はメルダの前世の記憶から抽出した漫画を見て学んで育った。かなり優秀。
顔も種族もルース寄りだった為それぞれのお相手探しには苦労した。
近所での4人のあだ名が“4天使”だったのは流石に恥ずかしく思っていたりする。
母より綺麗な魂の人は見つからなかったが、それぞれが自分たちでパートナーをゲットしてくる。
母より継承した味見係で将来は安定した生活を送った。

クロス・キース…良いお相手を見つけるのにかなり苦労した。
妹の子供達にはメロメロ。可愛がるに決まってるだろ!と思っている。

馬鹿な逆ハー男達…四六時中一緒に住んでみてシルフィーナの本性に触れ、徐々に心が離れて行く。
借金を返し切った暁には別れようと密かに決意していたりする。

シルフィーナ…男達の心が自分から離れて行っている事に気づいていて、何とか引き留めようとしているが空回りで悪循環。余計嫌われる、のループに陥っている。もうどうしようも無い。

ガラテン…唯一ギリギリ難を逃れた元逆ハー男の1人。
フェリシアには頭が上がらない。
勿論そのまま結婚して公爵家回している。

セルゲイ…爵位を落としてリフィアと共に仲良くひっそりと暮らした。

ナダル…寝ている間に父から捨てられたと思っていたけれど、噂で真相を聞き、今では父に感謝している。
偶に孫を連れて父と母に会っている模様。


終わり。




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