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  • 異世界ファンタジー

第四章を書き終えたいくつかの考え

第四章でイリスが魔法の箱を開けようとしたところに、10年前のイリスの回想シーンを挿入しました。読者の皆さんはもうお気づきだと思いますが、イリスは瞬の幼なじみなんです。私自身も子供の頃に幼なじみがいて、引っ越しの経験もあります。残念ながら、その幼い頃の友達とはもう連絡も取っていません。でも、この物語ではそんな切なさを残したくないと思い、この展開を考えました。これからの展開にどうぞご期待ください!

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