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AIと一緒に小説を書いてみるとどうなるのかのテストを始めてみました

AIと一緒に小説を書くと、どういったワークフローになるのかをちょっと体験してみようかな、と思ってとりあえず始めてみました。

■食卓の探偵
https://kakuyomu.jp/my/works/11054822662216608671

異世界転生モノで「魔法の概念アリの特殊設定ミステリの連作短編」といった形です。

作業フローは、

1. 人間がおおまかなキャラ設定や使いたいトリックの設定を作成
2. 作成した設定をリスト化して個別のファイルに記録
3. 「今回の話」のオーダー(おおまかなプロットや文体などなど)を作成して記録
4. AIライターに作成した資料を渡して書いてもらう
5. 書いてもらった結果を、AI編集者にいくつかの項目別にチェックしてもらい、合格点に達しているようであればPASSとみなして記録
6. 記録した結果を元に人間がリライト
7. カクヨムに持ち込む

のような流れです。

1話分やってみた感触は、なんかもう、めっちゃ書けるなAIさん。という感じです。
ともあれ、とりあえず10万字くらいまで進めてみて、もろもろのどんな感じなのかを体験してみます。

環境は、開始時点でGemini 3.8 flash、エージェントは使っておらず、普通にPythonのスクリプトを書いて作業ループを回しています。


週末に1章ずつくらいのペースで進められたらいいな(甘い希望)。

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